Team Green

「昭一の軌跡」2

・・・メッチャ言われたことが悔しくて「今に見とけ」テナコト考えたが、今思うと「そういう気持ちにさせて頂いた」と思っております。(昭一お前の「今に見とけ」がチャンピョンやええや内科・・・看護士さん居るで・・・)
 サーそれからが大変行きつけのバイク屋さんに行って「モトクロスやりたい」と車を物色ところがバイク屋の社長さん(今は株式か?当時は株式ではなかったが?)「レースは遊びにしとけや???本格的にやり出したら危ない」だとさ、サー俺の小さな胸?(ショウイチお前のはでっかい、大体鼻が大きいもん)に、「ヨッシャヤッタロウや内科」テナコトでヤマハの部品課にいた人の紹介でモトクロスデビューとなったのであります。

 初めて自分が手にしたMXマシンは中古車のヤマハYZ250、ミニバイクで遊びの経験はあったのですが、初めて買ったヤマハYZ250のパワーにはビックリしました!
 ほとんどアクセルが開けれない状態(アホ、アクセルを開けるから前に行くアクセル開けな転ぶで~)開けたら何処かに飛ばされそうで「メッチャコワイ」それはストレートでも感じるのです。
 それからは時間があったら車に乗る練習開始それはもう毎週だった、練習場は石川・富山県のスキー場上達したんだろう、少しずつアクセルが開けれるようになる。
 雨の降ったコースに誰も居ない、コースは雨で川のようなグチャグチャなコースに、何度挑戦しても転倒の繰り返しやってもやっても登れない・・・

 丁度苦しんでいるときに一人のライダーが来てイトモ簡単に一周目からスイスイ上るんです、しかも、ピットで話を聞くと、ナナント「ノービス」イヤー昭一さんの「悔しいやら情けないやら」「自分が下手なのが悔しくて腹が立って情けない」

 ・・・本気でチャレンジのスイッチがONになったのであります、自分自身に挑戦状を・・・

 (迷監督の想い出は、何やら石川県にメッポウ早いライダーが居るとの事、当時カワサキ特約店の「バイパスオート」に行き初めて美青年???塚本青年に会ったのが、彼18歳の時だったと思う、塚本青年の苦しみが始まったのはその時からであろう。
 それにしてもこれでこんかい送られたメールは終わり、これを約束通り2回に割ってご紹介しました。
昭一早く原稿書いてくれよ)
次回は17・18日2回分原稿が要るよ寝る時間を2時間短縮じゃ充分書ける、それに写真・・・頼むで塚本さん,
douyara
写真は全部実家だそうなお正月帰ってから?)

・・・写真が無いので迷監督の一番大切などこから見ても隙のない昭一のライデング素晴らしい写真を・・・
e0190502_6271117.jpg

これから何べんも出てくるであろう写真ですが見てやってください。

                                                      t-hirai
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by toshi-hirai | 2011-12-11 06:28
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