Team Green

「カワサキ・ロードレースのルーツ」21

 今年はカレンダーの都合で年末30日~6日まで8ヶ間、続いて5ヶ間働いて(挨拶回り+10日戎参拝)等本来の仕事など手につかない、しかし、私は年頭から銀行廻り無借金経営が売りの兵メも借金ばかり、どうも経営者が悪いのだろうか?ゴメンちゃい(まだ余裕があるな、それとも開きなをったかのかなー)

 今回の3連休、大体休みが多すぎる身体がなまってしまう・・・イヤー昔は好く動いたなー、土・日はレース代休なんぞ無し、マシン造りにイッチョガミ「アアでもない、こうでもない」楽しかったな~」それでも飲みに行くデイトはチャント消化していた。

 何しろ充実していたのである、今は何となくである・・・これデハ進歩が無い頑張ろう・・・

 サテサテレースのルーツも1990年代に突入、鈴鹿の8耐に宗和&塚本組・ドーソン&フィリスの2台体制で、この年宗和&塚本組は予選で並み居る世界のトップライダーの間に分けて入り4番手を・・・決勝9位と健闘、一方ドウソン&フィリス組みは予選が悪く決勝で追い上げを見せ6位まで順位を獲得したのだが、残念マシントラブルリタイアだった。

 平井迷監督は、常日頃ライダーに80%の力で走るんや、無理をするとマシンに負担を掛けるから、全体に頭を使って走れ「勝負は俺がする」ナンヤワケワカラン、要するに監督の想い通りに走れやろ・・・

 全日本選手権TT-F3クラスにTEAM GREENの鶴田竜二(出てきました竜ちゃん去年の8耐ヨカッタナ~)なんとシリーズチャンピォンをもぎ取る。これは、レース復帰後初の全日本チャンピォンに輝いた瞬間でもある。

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 鶴田竜二の雄姿、若干花が咲くのが遅かったか、しかし、竜二のレース運びには定評が・・・
 チョットエピソード
彼’89年のライダーを決める中山サーキットのオーディションなにがなんでも彼はTEAM GREENに入りたかった、カワサキを愛する根性ナンヤ、藁にもすがる思いでミスターカワサキキヨさんにも大声でご挨拶、一方彼は成長著しい塚本昭一にも頼みマネジャーに言ってもらっていた。
 憧れていた「TEAM GREEN」への採用は彼の走りが・センスがあったからや・・・
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 多分、鶴田竜二&北川圭一組は6時間耐久に優勝をしたのである
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 平成24年の8耐、イヤー湧いた湧いた鶴田竜二が演出するエバーRT初号機トリックスターの残り3分までの頑張り、ライダー右から井筒仁康・芹澤太痲樹・出口 修の頑張りやさん、素晴らしかった

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 一方世界選手権では8月のマレーシアのジョホールサーキット(素晴らしいサーキットである、セントラルサーキットを建設するとき参考にと行っ来たが、ノックダウンあんな立派なサーキットは出来ん?)
 この時、の8時間耐久では、A・ビエラ&J・L・バティスティ-ニ組が優勝、さらにさらに9月のボルドール24時間で上記の二人にM・デュハメルを加えたトリオで優勝、10月にはオーストラリアで行われた6時間耐久にJ・L・バディスティーニ&R・フィリス組が優勝、毎月どこかで優勝や・・・しかも、この結果、ビエラがシリーズチャンピォンを獲得。

 カワサキはコンストラクターチャンピオンを手に入れるのである・・・素晴らしい・・・

 加えて世界スーパーバイク選手権では、第6戦(なんでこんなに強いカワサキが前半戦に出てこないのかな~、知らんかカワサキの粘りを、市販車も昔から2~3年調子が悪いのだが、それを過ぎると何時までも快調な車だったんや~)アメリカ大会第1レースでD・チャンドラーが3位、そのまま第2レースで優勝、これは世界スーパーバイクに初勝利を飾ったのであります。
 D・チャンドラーは第8戦日本でのレースでも、第1レース3位、第2レース優勝、マシンも快調日々前進、第11戦マレーシヤで第1・2戦とも2位をフィリスが2位、第12戦第2レース第13戦の第2レースもこれまたフィリスが優勝、これまたシリーズランキング4位を獲得したのである。

 マー勝ッなー、そんなに強いのかな~これ誰のお蔭や・・・(もういいやんかへへへへ)

  ・・・マダマダ続く泥濘ぞ~同じ年D・チャンドラーがAMAを制覇があるンや・・・

                 これは来週からをご期待ください。

 オッと20日はNPO法人THE GOOD TIMES の新年会や、これからリハーサル飲んで寝るか?

 マタマタ宣伝です、’86~’90年のカワサキのレース活動を細に入り微入り掲載されている、三栄書房「RACERS」2013年号をご覧アレ、これぞカワサキ・ロードレースのルーツ。

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                                         t-hirai

 
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by toshi-hirai | 2013-01-14 09:38
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