Team Green

「カワサキ・ロードレースのルーツ」22

 どうも2013年数字が悪いのか体調が思わしくない、考えるに「薬」であることが何となく解る、身体全体が薬に犯されている。
 昔は今の薬代以上にのみ代を使用していたが(三宮の帝王だった、ウソと違う)スコブル快調だったのだが。

 これからが俺の青春「夢」を叶える時なのにイカン’13年にマドハされたら生きて行けん頑張ろう・・・カラ元気に終わらせないように頑張らなアカン・・・

 それはそうと「病院で新しい友達」が出来た「何かのご縁」と写真まで掲載して喜んで頂いた、大事にしたい・・・そう云えばオレ沢山の人々に支えられているんや頑張らんアカンな~
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 病院で声を掛けられたY・藤原さん(Z1フアンクラブの一員、何しろカワサキ一辺倒カワサキマイスターの顧客でもある)
 彼はリハビリに、私は同業の社長のお見舞いに病院も出逢いの場所素晴らしい?

 サテサテロードのルーツ1990年代は起伏の激しい時代でもあったが、強いの強いのナナント’88年に復活したチーム・カワサキ(KRT)向かうところ敵なしの時代に突入していたのである。

 AMAスーパーバイクにD・チャンドラーが大暴れ第1戦デイトナで3位、第2戦ロードアトランタで2位、第3戦ラウドン優勝、勢いに乗ったら止まらない第4戦ロードアトランタ、第5戦マイアミ、第6戦ミッドオハイオ・・・連戦連勝見事シリーズ・チャンピォンに輝く

 この年、ジャパンでもTEAM REENで
 R・R F-3クラスに鶴田竜二・F-1クラスに北川圭一・梁 明・恒松宏一良(ナナントライダーのはずの林 英治がメカニックに名を今はスパ直入の主)
 MXでは、同じくTEAM GREENで榎本正則・河合健二・清田忠恒・藤城光雄・大宝史郎・城田賢一章次・大山隆樹夫等々TEAM GREENで俺の教え子が新しい重本監督の元で鍛えられていた

 この項、余分だが私に取ったら忘れられない1ページである。

 1991年カワサキは年頭にニューマシンZXR750を発表、レースでも当然このマシンがと思いきや、開発期間の短さから開幕戦は前年のモデルで戦ったのだが・・・ニューモデルZXR750も順調に仕上がり第8戦筑波で宗和がカワサキワークス復活後、初めてニューマシンZXR750を駆り優勝、同じくカワサキの雄塚本昭一も3位をドーソンも6位、さらに第14戦鈴鹿で独走単独走行を大勢の観客の前で、第16戦SUGOでも優勝この年3勝を得て国内でもカワサキの強さ・速さを見せつけたのである。

 海外では世界スーパーバイク選手権でR・フイリスが開幕戦イギリスでの2ヒートで3位、続く第3戦スペインで第1レース第2位、第4戦アメリカ大会でS・ラッセルがワンヒート・ツーヒートともに2位、第6戦サンマリノではR・フィリスワンヒート2位・ツーヒート3位、R・フイリスは第6戦サンマリノ、第7戦スエーデン、第8戦日本と2位3位安定して勝ち取り(迷監督がロブを走らせたら勝ちに行けたかも・・・モー良い)同じくチームメイトA・スライトもR・フィルスと共に3位4位日本でも、その強さをフアンの皆様にお見せしたのである。
 世界スーパーバイク選手権でわれらがR・フィリスがランキング3位となったのであります。世界耐久選手権でもビエラ&デュハメル組がシリーズチャンピォンを獲得・・・
 「カワサキ万歳」であったのであった。
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 今日はあまり写真が無かったので量産レーサーレプリカ’89年のものを・・・何やら雷神マッハさん今カラーリングの思案中らしい、これも良いのでは?カワサキらしいのでは???
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 ロバート・フイリス’87年TEAM GREEN で鈴鹿8耐に挑戦、翌年からKRTで復活好成績を

 次回は、1992年「耐久のカワサキ」圧倒的に強さを発揮・・・をお送りしよう・・・

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by toshi-hirai | 2013-01-20 08:47
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