Team Green

「Ninja30周年の思い出」②

e0190502_18563578.jpg
 ソレはソレは素晴らしいパネラーがやってくる、これ何も企画された催しではない?、思いつきで
Ninja30周年のお祝いをしようか?とNPO法人THE GOOD TIMESの理事会で誰かが手を上げてやろうと決まった、さすが「みんな繋いで楽しくいい時を過ごそう」のメンバーの集まり楽しみ過ぎではとも思われるがなんとなく決まってしまい、ご丁寧に今夜前夜祭までやっている・・・今日は泊まりで思い出話に花を咲かせるらしい?好きやな~

 それにしても、father of ninjaこと山田さん・Ninja250の田中さん・NinjaZX-14Rの大島さんの強力なカワサキの誇る技術陣が遊びに来てくれる・・・オートバイが好きなんや・・・

 それに加えてNinja GPz750Rの開発テストをあの「夏の祭典鈴鹿8耐」に持ち込み、笑い話だが車検の重量測定の時(ファクトリー160kg、プライベート180kg)オイラのマシン200kgオーバー鈴鹿の重量計の天秤に200kg以上の錘がなく「計測不能」と大声で笑いながら叫びやがった。

 何がオモロイや「アホ」「重たいほうが惰力が付いたら止まらんぞ」「てなもんや三度笠」こんな
オモロイ話は明日に置いとけ、何しろ鈴鹿サーキット130Rからガス欠で押して帰ってきた斉藤昇司が来てくれるし、ウイリーで怒られた多田喜代一、迷監督と二人で漫才をして雰囲気を和ごました塚本昭一(1992年F-1チャンピョン)も急きょ参加と来たもんだ。
e0190502_182789.jpg

 この4人喋らしたら時間の無い漫才、周りを気にせずお構いなしに延々と続くのであるオモロイ

 昇ちゃんが「叫ぶ」TEAM GREENのアップハンドル重量級トラックレーサーが優勝したガードナー&徳野組に7周遅れの10位や良くもま~頑張ったもんや・・・TOPを快調に飛ばすケニー&平の駆る、TECH21のマシンがメインスタンド前でリタイア一つ順位が上がったと走っていたらしい。

 ライムグリーンを代表してTEAN GREENの記念すべき初8耐での快挙、宣伝効果は十分やった、その後、GPz750Rがヒット商品になりカスタムではエンジンサイドのアルミサブフレームが大流行・・・未だに衰えのない「Ninja」はシリーズとしてこれからも名車の称号を続けるのや~

 それにしても明日はどんな話が飛び出すのか・・・楽しい事の大好きなメンバーが何を話すのか?楽しみである・・・乞うご期待である・・・

e0190502_18513255.jpg
e0190502_1851472.jpg
 
e0190502_18565269.jpg


 明日お話します楽しかったこと

 Ninjaの生い立ち、&’858耐の思い出、これからもカワサキの歩みに歴史を刻んで行くのである。
                  チャンチャン

                                        t-hirai
[PR]
by toshi-hirai | 2014-03-08 19:06
<< 「Ninja30周年の思い出」③-1 「Ninja30周年の思い出」① >>