Team Green

「TEAMGREEN30周年」創成期に思うー16-11

 誠に申し訳ありません、TEAM REEN30周年&Ninja30周年が入り乱れてのブログになってしまいますがお許し下さい。

 同じ釜の飯を食べたライダーの皆さんに思い出をとお願いしており、そこで改めて私も思い出したり?しながら昔を懐かしんでおります、お付き合いください。

 今日からお約束の大山摩樹夫君よりの思い出をご披露しよう。
e0190502_1703573.jpg

 後列左端より中岡監督・土師メカニック・行方・森田・安部・おふたりは??ごめん
 前列左より橋本・榎本・河合・清田・大宝もしくは片山?・藤城・今日の執筆者大山摩樹夫

 (この写真は多分1989年頃のものと思うが私が出向を命じられ、日本のへそ西脇市の北にある中町でのセントラルサーキット許認可作業に従事するため1998年泣く泣く重本総監督に子どたちをバトンタッチ、モトクロス関係は中岡吉郎氏が監督として皆の面倒を見ていたのだろう、ソウソウたるライダーを育てたものである)

 (行方正敏(ナメ)橋本慎二(シンジ)河合憲二(ケンジ)榎本正則(エノモト)外処照見(トドコロ)瀬之口 修(オサム)城田賢一(シロタ)大山摩樹夫(マキオ)清田忠恒(キヨ)藤城光雄(フジシロ)大宝史郎(タカラ)請川意次(ウケガワ)松浦慎一(マツウラ)田尾??(タオチャン)
 思い出しだが名前が抜けたライダーは居ないでしょう?何しろ皆んな闘志をむき出しに監督の言いつけを守り走り回った連中ばかりだった・・・)

 大山摩樹夫の思い出を・・・

 私マキオのチームグリーンとの思い出は、ジュニアライダース⇒チームグリーンの大先輩調所伸一さんを抜きにしては語れません。
 キッズライダー時代、特にレース志向でも無い楽しいMXライフを送っていたのですが、千葉県にある引田サーキットでシンちゃん(調所伸一)のライディングを見かけた時以来、私のMXライフは大きく変わることになりました。

 その後、父と弟と一緒にジュニアライダース(横山モータース)の門を叩き、兄弟でKXに乗り調所さんのように平井監督の下でチームグリーンで走ることが憧れとなりました。
e0190502_17585942.jpg

 (写真左から摩樹夫(このアドケナイ顔を見てやってください平井の好み?・・・今は憎たらしいウソ、平井・横山さんご兄弟)

 この写真1985年当時平井さん率いるチームグリーンが成田モトクロスランドにイベント?販促活動?(実は迷監督ライダーを物色に行ったんや)かな?並み居る強豪のライダーを引き連れ私たちの前に現れソレはソレは凄い走りを目の当たりに「憧れたな~」・・・私たちは横山さんにチームの皆さんを初めて紹介して頂いた時でした。

 当時私は12歳か13歳でチームグリーンのライダーの走りを目の当たりに、あの素晴らしいライダーの走りが脳裏に、明石での地獄のチームグリーンの平井さんのシゴキの合宿にも参加させてもらいました。

(そうそうこの写真を見て思い出したが、12歳で迷監督より背が高く、聞いたら頭が良いらしい、こいつはモノになるヨッツシャイッチョ上がり「てなもんや三度笠」シゴイタのであります)

 その後、ジュニアライダースと両親による方針で学業優先のレース活動となりましたが、憧れのチームグリーンの一員に選ばれたのであります(最初から迷監督は学業優先、頭が良くなければチームには入れない考えであった「頭の悪いライダーは走らん」平井の信念「天秀才」を作りたかったんや~)
 一つ残念なことは平井さんはロードのサーキットを作ると移動され居られなかった事です(トホホ嬉しいこと言うやんか・・・)でも中岡監督の暖かくも厳しい指導があり全日本選手権での優勝や表彰台も多く経験することができました。
 今の全日本モトクロスでは考えられない様なレース参戦体制や待遇には、当時の好景気も背景にあるのでしょうが、カワサキのオートバイを売ると言う強いメーカーの決断の表れだったのでしょう。

 その様な時代にカワサキの看板を背負うチームグリーンでレースが出来たことを光栄に感じております。
e0190502_18382231.png

 この写真1990年の桶川での第2戦全日本選手権開幕戦のもの
e0190502_18353623.png

 同じく第2戦国際B級250ccクラスで優勝を果たした時のものです

 今日のところはこれぐらいで次週は、チームグリーンを離れ再びジュニアライダースからの国際A級で走ったことの思い出をご披露いたします。

                                     t-hirai
[PR]
by toshi-hirai | 2014-03-22 19:07
<< 「TEAMGREEN30周年」... 「Ninja30周年の思い出」③-2 >>