Team Green

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「年の瀬」

・・・なんゃかんや一年が過ぎてゆくテレビでも、ツイッターでも、ブログでも一年の反省が始まった・・・
 僕はどうやったん、波乱万丈が好きでもないのに、ここ2年間は波乱万丈の毎日である。
 もう2年前になるのか?H20年12月に兵庫県二輪自動車協同組合を辞めさせてもらい、夢である「レース」を、させて上げるから兵庫メグロの立て直しを手伝えとの話、当時はヘットハンテングやと、意気揚々と来たのであるが、ドッコイ一度、中に入ると、酷い経営者の連中皆んなが会社を食い物にしている同族会社、可哀想なのは従業員真面目に働かせられている会社であった。

 持ち前の正義感が人一倍強い?僕のこと、顧客・従業員に対してもこれはイカンと先代社長であった故西海義治の考え方に殴り込みを掛け正常に早く戻すべく、社長も正常な考えに戻れと驚かしたり・宥めたり、そうして、調査から始め、非常に不透明な経営をしていた前々社長と取締役を解任して新しい経営陣で再出発を目論みながら、経営陣の一掃を考えたのが、H21年2月12日の臨時総会からであった。

 所詮小さな会社のこと新旧の入替私も含めて、4人体制の入替で組み立てたのだが、如何せん何分にも寄せ集め、ハッキリ申し上げてベターな状態では無い、しかも、全員品格の無い集団の集まり、これが一番シンドイ、品格が今も苦しみの連続である。

 その中で今年H22年は、遺産相続&退職金・登記移転など等一年かかっても解決が出来ないほどのボリューム、立て直し所でない、何故遺産相続まで僕が手を出さなければならないのか?解任した二人からは訴えられ、一つはこちらの言い分は通ったが(勝訴したが控訴された)どちらもこっちらの方がまともなことを申し上げているのに、日本の司法はどうなっているのかな?何事にも歯がゆい、はっきりしている勝ちにも相手の言い分に少々配慮したらと相手の言い分を取り上げる司法、今、何か証拠改ざんが世に暴露され、まだまだ多くの不正ががあるといわれている日本の法曹界これが真実である、さっぱり解らん受けて立つだけである。

 今なお二つの問題が継続されているのである、でも歯がゆい毎回やれ弁論準備とか和解とか、したくもないことが行われるのである、しかも、和解になると少しは配慮して上げてだと?悪いことをしていた奴には一銭も出したくない、それが訴えられたから、本来しなくても良い弁護士とも契約、勝訴しても成功報酬、素直に退職金を支払っていた方が良かったのでは無いか?

 しかし、契約は契約世の中狂っている、勝っても負けても支払う義務が生じる、この様な状態の中で遺言を書くことになっていた12月7日を前に、西海義治は遺言を書かずに11月28日にあの世に行ってしまった、踏んだり蹴ったりである。

 不運の積み重ねである、しかし、色々話をしたが「レースが出来る」その思いだけが私の願望、今思えば故西海義治の作戦にハマッタのか?デモである、こうなってしまった以上、会社を任されみんなに便利に振り回されても、どこかで立て直しを図らなければならない、立て直しは絶対にやらねばならんこれが私に与えられた試練である。
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 「レース」をいつまでも「夢」として生きて行く僕は「アホか?」「イヤ、アホでない運を捕まえるのが、少し狂っただけではないか」どこかで「夢のある人生が花開く時があるのだ」命ある限り「夢」を持ち続けたい」そんなことを考えながら、素晴らしい多くの人達に助けられながら次のことを考えている。
 
 「カワサキの想い出そして未来」本当に一人の方の「工場を・ピットを・マシンを見たい」その呟ぶやきが、来年の3月4日~5日に盛大に行われようとしている、多くの方々に支援頂き組み立てが始まっている、来ていただく、NPO法人THE GOOD TIMESの皆さんに満足していただける企画を頑張っているのである。

 ・・・「アホは死ななきゃ~治らない」を地で行く「俺の人生」格好良いじゃないか、波乱万丈の平成22年を反省をした今日は有意義な一日良くとも悪くても一年は容赦なく過ぎて行く、今日は、弱音ではない前向きの反省である。

 ・・・NPO法人THE GOOD TIMESの皆さん、ありがとう皆さんのお力添えが、「勇気をそして元気を」僕に与えて呉れているのである、平成23年は良い年であるように皆さんの支援が早く波乱万丈から立ち直るきっかけを・・・弱気では無い元気を頂き・・・と考えた「今年の反省であった」・・・

  ・・・ありがとう平成22年そうして頑張る平成23年でありたい・・・

  ・・・皆さん良いお年をお迎えください、そして、また来年も素晴らしい一年でありますように・・・

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by toshi-hirai | 2010-12-26 18:27

「カワサキに想う」23-18

・・・やってきました’85年を締めくくる全日本グランプリロードレース鈴鹿大会・・・
 前回乗せてもらった綺麗で早そうなKRタイプのマシンではなく、前回と同じアルミフレームの車体にアッパーカウルのみのシンプルな仕様なのである?転倒して部品がなかったのか?(アホ部品は腐るほどあるチームグリーンじゃ、このマシンで勝ちたかったのや)
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 今回は転倒だけは避けて(いつも思っております・・・なんでやろーなんでやろ、それは頭がないからや~)予選もそこそこに終了(転ばずに通過とは?成績はね、驚いた) ソレハネ、マタマタB級トップのコースレコードもちろんクラストップ総合7位で鼻高々(アー怖い決勝が・・・)
 決勝いっせいにスタート、行ったぞー調子いい?5・6番手で第一コーナーに消えて行った(トップHRC山本陽一・二番手ヨシムラスズキ喜多祥介・・・前は早いがオイラは4番手、前にはチームエスカルゴの川合、ヤッパ直線で離されるがコーナーで特にS字で挽回、逆バンで抜く周回、ここでやってきました、チームタイタンスズキの宮崎も3位争いに参加、毎周順位が変わる大バトルところがである(サー来ました)川合が逆バンでリヤーが大きくスライド、あわや転倒(しめしめ一つ上がれる)と思いきやオイラも3番手走行中ハイサイドで競っていた3台一緒に転倒寸前ギリギリで3人とも立て直し(アアーよかった)イヨイヨ最終ラップが来ました。
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 一度は宮崎に抜かれるもののお立ち台めがけてS字で抜き返し、そのままゴール(なんとなんと3位でチェッカーやれば出来る)一位は初めてHONDAを破ってヨシムラスズキの喜多祥介・二位は初めてのHONDA山本陽一、そうしてである3位にチームグリーン カワサキが念願のお立ち台にあがったのである(デカシタ)
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 「男カワサキチームグリーン」(お金がなくてキャンギャルがいないだけ)そうですライダーは「カワサキの誇る???多田喜代一その人でありました」
 総合3位クラス優勝自分が描いた理想の結果(アホまぐれじゃ、喜ぶのは早い一位がある)最後にチャーントを締めくくったのである(オイラには何か凡人に無い何かを持っているんやなーと思いました)「思うのはタダ、アホかいな優勝がある」と迷監督の腹の中、しかし、これで多田喜代一もA級の仲間入り、
・・・終わり良ければ全て良し・・・だとさ・・・
 レースが終わり何日か経ち、カワ販本社に呼び出され迷監督が嬉しそうに(嬉しくない優勝セナ)3位のご褒美にと、ナ・ナントボーナスとして金15万円也くれたのである。
・・・こうして’85年は有終の美を飾られたのであったチャンチャン・・・
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by toshi-hirai | 2010-12-19 06:10

「Zー1会の納会開催」

 12月14日須磨潮波荘において盛大に本年の最後の閉め括りが行われました、少々人数が少ない分みんなでカバーなかなか賑やかな納会でした。
 詳細はすでに仲事務局長より議事録として報告されておりますので、当日のスナップをご披露致します、本職カメラマンのお写真は乞うご期待として、一足お先に素人の写真で我慢してください。

 敬称略順不同お許しください

 全員の集合写真
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 仲さん何が恥ずかしいの?
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 鍋奉行(本当においしかった)英ちゃんのメインテーブル
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 ここの鍋は水炊き組
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 仲事務局長による来年度のハンデー委員会
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 百合さんの演説
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 これまた永久の友達(永友さん)の演説
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 世界チャンピョン金谷御大2億円の夢物語
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 漫才トリオの大熱演(仲・清原・山本)
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稲村副委員長一本締めの前の一言
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 本年も楽しく皆んな元気でした、来年も再来年もみんな元気に集まりたい、今年ももう15日
               ・・・・・「皆さん良き新年をお迎えください」・・・・・
                                           t-hirai
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by toshi-hirai | 2010-12-15 22:21

「カワサキ明石工場見学会」第二弾情報

・・・今日NPO法人THE GOOD TIMESの理事会が開催され、工場見学会現在の状況説明を致しました・・・
 既に決定している状況及びこれから進めたい事項の内容を説明、多くの理事さんから指摘等を頂きかなり良いものが出来そうです。
 お一人のつぶやきが3人~5人の方々の賛成で大きなものになって下記のようになりました、あくまでも中間報告(予定ですが)皆様にもお知らせです。

                         (記)


 1、申込開始  平成23年1月10日 一斉に協賛各社ホームページにて内容説明参加申込書 
                         受付開始兵庫

                         兵庫メグロ販売(株) にメール・FAX何れかで申込
                         NPO法人THE GOOD TIMES会員http://www.hyogomeguro.co.jp/card/index.html 50名限定


 2、開催日時  平成23年3月 4日13:00~ 受付開始
                        14:00~ 工場見学(特に希望歴史車見学を重点&PIT?)
                        17:00~ ホテルに移動
                        18:00~ 懇親会(トーキング・オークション・ビンゴ大会)
                        21:00頃 終了予定
                        21:00~ 二次会
                        23:00   終了予定 明日に備えて就寝
           平成23年3月 5日 7:00~ 朝食
                         9:00~ バスにて神戸 カワサキワールド
                        12:00頃 自然解散 希望者のみ協賛カワサキ正規取扱店
                               見学

 3、場   所               ・川崎重工業(株)明石工場研修センターに13:00に集合
                        ・ホテル キャッスル プラザ ℡078-927-1111
                        ・神戸 カワサキワールド

 4、皆さんをお迎えする方々       ・カワサキレース創設者及び監督・技術者  若干名
                                  協賛各社社長
                        ・ロードレースライダー 和田正宏・金谷秀夫・清原明彦
                                      多田喜代一・塚本昭一・梁 明 
                                      柳川 明(全日本JSB第2位/年間)
                        ・モトクロスライダー   山本 隆 ・竹沢正治・杉尾良文
                                      野宮修一・立脇三樹夫
                                      田中教世(全日本IA1第2位/年間)

5、主催・後援・協賛各社    ・主        催   メグロフアンクラブ
                   ・後        援   NPO法人THE GOOD TIMES
                   ・協        賛    エントリー・カワサキマイスター
                                  プロショップKIYO・MOTO BOX SEKI
                                               (以上順不同敬称略)

 以上、現在決まった内容です、大体変更は無いと思いますが(協賛会社が増えるかも?)皆さんのご参加をお待ち致しております。
                                               メグロカード事務局

                       
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by toshi-hirai | 2010-12-12 20:00

「タコフェリー存続のお願い」

・・・お願いです・・・
 「タコフェリーの愛称で海上25分船の旅」で親しまれてきた「明石~岩屋」を結ぶ明石海峡フェリーが、明石大橋開通及び高速の通行料金低減策の影響で、船に乗船されるお客様が少なくなり、「哀愁と低運賃」で好評だった船の旅が現在運休中であります。
 是非皆様のお力をお借りして再度フェリーの旅を実現いたしたく署名運動を展開致しております、何卒よろしくお願い致します。
 署名は「兵庫県二輪組合」で検索をしていただきホームページに大きく出ております、署名欄にてご署名いただきたく重ねてお願い申し上げます。
 へへリンクをすれば良いのですがやり方が?アドレスは下記のとおりです。
  http://www.hyogo-nirin.com/
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by toshi-hirai | 2010-12-11 15:53

「カワサキに想う」23-17

・・・’85年の「世界耐久選手権8時間耐久レース」鈴鹿の最も熱く長い日を駆け抜けた熱い男たちの記録・・・
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*ゼッケン21は中央左まだ平がマシンを押している、ゼッケン3はウイリー、我がゼッケン39はアウト側に
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スタート直後の団子状態

ハジマリ・ハジマリ、この年はケニーロバーツの話題であり,その通り、残り35分まで1位と2位(ケニー&平と2位ガードナー&徳野)特にケニーとガードナーの競り合いは、いまだに目のあたりに思い出させる二人の戦いであった。
 これは、本当に筋書きのないドラマである、イヨイヨ、8時間経過時点で優勝を約束されたケニー&平組、後を執念で追い続けるガードナー&徳野組、ラスト30分最後のライダー交代のために待ちわびる徳野のところに帰ってくるガードナー、ところがであるガードナーはマシンから降りないG/sが入ると、そのままピットアウト前を行く平との差1分6秒、ガードナーは点灯のサインさえ気が付かないほどエスカレートしていたのである。
 しかし、しかし、両車25秒台と変わらずその時、差は1分、勝負あったと思いきや(皆さんも思い出すでしょ)あのヤマハにとっては魔の181周目快調にチェッカーに向かって走るFZR750ゼッケン21が突然煙を吹いたのである。
 マシンはスローダウンピットに平はマシンから降りてヘルメットを脱いだのである、レースは思いがけないアクシデントで196周を駆け抜けた③ガードナー&徳野組のマシンがチェッカーを受けたのである。
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3時間からのリザルトである、ゼッケン39の検討が光っているのであります
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追いつ追われつ3台~6台のバトルである


・・・スマンスマンTEAM GREENのエースライダーの自慢話を忘れてしまうほどリザルトが思い出を走馬灯のように蘇るのであります、また横にそれそうである・・・
 イヤー予選のタイムを見るとスプリントレースである、カワサキの誇る耐久マシンの重戦車GPZ750デモである、前が20台リタイヤしたら優勝や(専門誌THE BIKEのリザルトにも出ていないが多分20番手)夢やな
 現実はこうである、タイムの差でワイがスタートライダー「イキッタ」スタートである、まずまずのスタートだが音の割にみんなに置いて行かれる(マシンが重たいのかなー、アホ・アクセルを開けんかい、事実1時間後のライダー交代まで順調に走ったテントウムシ私はホッとしました)この時、順位は20番手前後をウロウロ(タイムは2分29秒)二人とも安定して走っております。
 エースライダー多田は、S字でロバーツにこともなく追い越され(シャナイ・タイム差10秒じゃ)多田が5回目のチェンジの時斉藤が帰ってこない?130Rあたりであるアナウンスはされない、転倒か?ところがである迷監督の間違いガス欠で帰ってきた。
 しかし、よかった少しタイムロスをしてしまっが多田で(待て待て焦らなくても良いテントウ虫は困る)取りもどせる、多田は焦らず2分28秒台をコンスタントにキープひたすらに8時間に向けてひた走り、転倒がなく総合10位という素晴らしいリザルトを残したのである。
・・・この後ニンジャブームが来たのも事実であった・・・

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 久しぶりにカワサキに10位をもたらした多田の雄姿

・・・多田にとっては素晴らしいシーズンであった目標のAクラス入りを果たしたのである・・・


カワサキGPZ750を支えたスタッフ&ライダーの記念写真(珍しく迷監督の姿が無い?????)
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by toshi-hirai | 2010-12-11 08:30

「カワサキに想う」23-16

 1985年日本GPの前に多田にとっては大切な大切な3回目の世界選手権鈴鹿鈴鹿8時間耐久レースがあります、当時まだまだ駆け出しのカワサキにとっても大事なレースの一つでありました。
 8耐にエントリーするに当たり、まずマシンに何を使うか?、当時のマシンはGPZ750ニンジャ、こいつは水冷のプロダクション仕様であり完全にノーマルフレームにアップハンドル、もう一台はひとつ前の空冷マシーンであるGPZ750F、空冷のアルミフレームスプリントタイプのレーサー仕様・・・どちらにするか二台を矢田部に持ち込み耐久テストが行われることになったのであります。
 多田の回顧にはこう書いてあります、初日はレーサー仕様の空冷750Fのテスト、レーサーだけに乗りやすさは抜群おまけにトリマワシが軽くポジションもシックリ乗りやすい。
 ニンジャはどうしても市販車ベース、乗りやすさはいいのだが街乗り仕様、サーキットでは?取り回しも重く耐久レースには?である。
 最初に走り始めたのは空冷750F、指示されたメニユーはストレートで全開手前のバンクではパーシャル域(ハーフスロットル)でのチエックの繰り返し、ストレートでは全開コーナーでは絞り何周か回り終わりかなと思ったとき(サー来た)バンクを流しストレートに差し掛かりスロットルを全開に入りかかるとキジがアウトからインにのんびりピョンピョンと跳ねてくるではないか、心優しいワイはスピードダウンしたものの、右足に激痛が走り予想道理キジと衝突どうしても足が痛く致し方なくピットイン、コースを見るもキジの姿はなく消えていた。
 他のライダーに聞いたらこのコースは用心しなければチョイチョイ動物が出るらしい特にキジは多いとのことであった、しかしこちらもコースに用事がある、心新たにテスト再開ところがである足元がヌルヌル踏ん張りが利かずブーツは油でベタベタ、イヤー危ない危ないテントウムシのサンバやった、ピットに戻り修理を依頼するも部品がなく修理は出来ずこの車でのテストは終了、どうやら耐久にはニンジャで行く様子、乗り込みを開始したのである。
 しかしである(サー来た)乗り込みを目標にテストが開始された、コースインの時ピット出口でアクセルを開けた途端ハイサイド転倒(アアーヤッパリやったかテントウムシのサンバ)久しぶりの転倒?頭を打ち目まいが、ライダー仲間が「大丈夫か?」と聞いてくれるが、みんなは笑っている「マタやってる」と笑っているのだ、ひどい奴らである、目まいは収まらない内にテスト終了一路明石にと帰ったのである。
 おいらが一番好きなサーキット鈴鹿での本チャンを睨んだ本格的なテスト車速も200km/時速とあの重戦車が好調に8時間を耐えて走れるか?心ウキウキ(オイオイまた始まるぞ)晴天のテスト日和の鈴鹿サーキットでのタイムアタック、F-3より遅い2分28秒もう一台は2分30秒と2秒ほど遅い、皆さん2秒チジメルのは大変なんです、おいらは安心(やめとけ)ウイリーの練習を楽しく遊んでおりました(ここらがテントウムシのサンバは違うところである、かなわん)午前中のテストは無事終わり(ヤレヤレ)ピットに戻ると野田監督が目を三角にして「多田ウイリーをしたらアカン、エンジンに良くない」と大目玉「スミマセン、解りました」と素直に謝りました。
 午後のタイムアタックをメインにテスト開始、俺はアホやなーここでもウイリーで遊んでしまった、走行も無事終わりピットに帰ると、マタマタ野田監督タイムが良いので褒められるかと思いきや「アホ~ウイリーをするなといったやろ」俺「やっていません」「アホ俺はずーとシケインで見ていたのや」監督はピットかと思ってシケインでウイリー、ここで見るとは卑怯な奴や、なぜピットのみんなが教えてくれないのか?・・・

 「いよいよ次は耐久本番であります、乞うご期待です」と閉めておりますご期待ください???
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’85年よちよち歩きのカワサキが8時間耐久で10位をキープこれまた驚いた?
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多田の顔写真でも見てやってください。
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by toshi-hirai | 2010-12-05 09:27