Team Green

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「8耐の回顧」⑪ー2 

 いま鈴鹿は変貌したこの変りようを見てほしい

 山田池だったかな?そうして小さい山が(ダンロップゲートの前にアッタはず)それだけ見やすくなった、おまけに第1・2・3コーナーのイン側に熱感エリアが出来てライダー&マシンとより近くで応援できる。
 マー変ったメインスタンド
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 ピットエリアから見たメインスタンド、スタート前の11:30前には満員だった

 マー変ったメインスタンド裏
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 マー変ったピット裏
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 何が変わった一番にフェンスがなくなった、ドラサロも、ピットの直ぐ後ろも(Asia&RS-ITOH・カワサキの車テントのある場所、イヤー変った駐車場
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 平井迷監督久しぶりにスクーターで激感エリアに移動

 マー変ったピットが広くピッの上のホスピタリティブースがテントでなくホスピタリティラウンジ
2・3Fビルタイプに、お客さんはクーラーの効いた場所で寝そべってレース観戦イヤー変わった
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 ホスビタリティラウンジの入り口にキャンギャルのお出迎え
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 個々の飲み物お変わり自由、何時も満杯
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 宮城 光 氏のレースの経過に合わせ解説、プロ野球の解説者並
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 チョット引き止め旧友を温め記念写真 モッ~イイか
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ピット上から

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 サインエリア
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 刻々と変わるレースの内容を逐一お知らせ
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 これで長かった24年7月29日の一日が終了したのであります。

 サテサテ2013、7,26~28、鈴鹿サーキットでまたお会い致しましょう、そうしてみんなでスリル+興奮+青春を蘇らそうではアーりませんか・・・

  有難う「コカ・コーラーゼロ鈴鹿8時間耐久ロードレース」

 段々疲れてオオ着になってしまったが、目をツムッテ空想してお楽しみ下さい・・・

                      さようなら 来年まで   t-hirai
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by toshi-hirai | 2012-08-26 19:32

「8耐の回顧」⑪

    半世紀を迎えた「鈴鹿サーキット」の全貌はコウダ!

 今回鈴鹿のO・S 両氏の特別な計らいで13年ぶりに懐かしい鈴鹿に・8耐に、様変わりをした鈴鹿に「驚き轟き山椒の木」偉い変り様である、快適にすべてに楽しめる(昔もそうだったのでは?)

 ソウソウ我が国初めて出来たパーマネントサーキット思えば1962年9月に設立早や半世紀創業50周年になる。

 すべてに立派になった鈴鹿サーキットをご紹介しよう。

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 立派で見やすく配慮されたすべての施設、レース・遊園地・スパ&ホテル全て整ったサーキット

 イヤーもう時間になってしまった、今日はNPO TGTの理事会チョットお休みアトで・・・

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by toshi-hirai | 2012-08-26 07:01

「8耐の回顧」⑩-5

  イヨイヨ活況に入った今年の8耐各選手もそろそろ疲れが出てくる正念場、どんなドラマが生まれるのか、どんな逆転劇が「鈴鹿の女神」は何処に行くのか?????

 ここまでにも、多くのドラマが追い上げそうしてマシントラブル転倒と色々な様が並み居る観客にイヤと言うほど見せつけてきた。

 
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 残念ながらゼッケン634ハルクプロのTEAM 青山博一~清成龍一にスイッチした途端にデグナーで転倒・・・2位まで浮上したゼッケン 1 SUZUKI ENDURANCE RACING TEAM ライダーは時間で想像するにV・フィリップがダンロップコーナーで転倒、これで上がってきた
BMW MOTORAND FRANCE ゼッケン99がトラブルでダウン、常に安定してハイペースで走り続けるゼッケン11これまたニクラシイほど余裕シャクシャク・・・
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 第1ライダー秋吉耕佑 ガッの切り込み
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 第3ライダー岡田忠之 余裕のヨーコちゃん

 その舞台に後半戦をいかに戦うのか、ここからが監督の腕の見せ所ライダーへのアドバイス、サインマン・ウマン?にボードに記入する指示、メカニックへの指示、タイヤの交換、ガソリンの給油
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 7時間目?のライダーチェンジか、01の追い上げが活況に入りPITもあわただしいが騒然と作業をこなすメカニック・・・イイナーこの雰囲気「ヤッパ走るアホウに見るアホウ同じアホなら走らなアカン」
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 コリャ何べん見てもイイナ~もうみんな誰だかわかるやろ~ソウヤ芹澤・出口・井筒の3人や!

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 そろそろ終焉や
 時間も7時間30分転倒の時間、迷監督最後の各チームの追い上げを確認に激感2コーナーに
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 これから点灯の指示、第二コーナーで
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 ホンマに激感コーナーやこんなに沢山の頑張りを見れた・・・忙しい忙しい目が回るようだデモ頑張っている息が聞こえるのである素晴らしい、誰が誰か解らんみんな頑張っているのや・・・

 結果は
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 長かった8時間、イヤ時間が過ぎるのが解らん8時間、いくつものドラマを刻み2012~2013年に繋げる青春 花火に来年を夢見てマタマタ1年が始まるのである。

 青春よまたいらっしゃい、そうして大きなドラマを有難う、俺もやりたい青春のど真ん中に「夢」を探して・・・ヒューヒューカッコいい
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 又来年や・・・オジンになったな~ それでも「夢」は忘れない、夢は見るもんやで~

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 さようなら来年まで又来るドラマを、自分が優勝と頑張る、みんなまた会おうな、鈴鹿で

 これでは終わりに出来ん、最後に様変わりな「鈴鹿」ご招待を頂いたのでご紹介しよう・・・

  又、明日・・・そうか明日は・・・Z1クラブをメインに理事会に出なアカンのや・・・

             又、明日 乞うご期待である・・・       t-hirai
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by toshi-hirai | 2012-08-25 19:48

「8耐の回顧」⑩-4

  いよいよ4時間目に突入・・・11時30分のスタート飛び出していったのだが4時間目の15時30分
 1位 ゼッケン634 Musashi RT ハルクプロ ライダーは 高橋 巧
 2位 ゼッケン 11 F.C.CTSR HONDA    ライダーは 秋吉 耕佑
 3位 ゼッケン  1 SUZUKI Enduransu RT ライダーは Ⅴ ・フィリツプ
 7位 ゼッケン 07 エヴァRT初号機トリックスター
                        ライダーは 芹澤太痲樹
              (ライダーは平井の推測???)
 
 タダこの前の3~4時間の間にドラマが・・・2位とのラップを24秒も開けて快走していたV・レイ突然スローダウンそのまま130Rから惰性でピットへ・・・ゼッケン634変わてTOP、3位を走っていたゼッケン 1 「来ない」どうしたピットを覗いたらなんやらイェローフラグ中に追い越しでペナルテー(タッチアンドGO)下にいる?この時点でTOP争いはどうやら634と11の勝負か(イヤイヤマダマダこれからや)この時1位と2位のタイム差12.7秒こんなもんヒト転びや デモデモHONDA同士の争いになるのかなー・・・
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 そんな事知るかとばかりにわれらのゼッケン01は6位を迫撃中レースは後半へと向かって行ったのであります。
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 何べん見てもカッチョ良い~

 中盤には大きなアクシデントでペースメーカ-に着いたりピットに入らされたり
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 かなりの入替・・・コース上の炎上で赤旗騒ぎ
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 ペースカーの後についていた全車もピットへ、その後再度コースOPEN全車一斉にコースIN


 オイラも今日はどうも調子が出ないこちらも赤旗チョット一服させてください。

             明日もアルデヨー                   t-hirai
 
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by toshi-hirai | 2012-08-25 08:27

「8耐の回顧」⑩-3

 「CocacolaZERO鈴鹿8時間耐久ロードレース第35回大会」平成24年7月29日日曜日快晴のホットホットのコンデション、大変長らくお待たせいたしました本日のメインイベントこれから始まる丁丁場(チョウチョウ場)の8時間果たして優勝の行方は?テナコトで開会宣言からスタート
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 国際モーターサイクリズム連盟?(FIM)会長 ヴィト・イポリーノ
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 歴代チャンピョン揃い踏みカワサキが?モウ良いか
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 チーム38観客席に向かって声援に応えて健闘を誓う
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 山科カワサキKENRT&ビジネスラリアートの面々
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 同じくコース上でRS-ITOH&ASIA
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 同じくコース上で紹介を・・チーム・ガレージ・ハラダ・姫路
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 サーテ・・・イヨイヨ・・・スタート一分前
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 サー一斉に8時間に向けてシッパツ進行

 ここでチョット前評判を・・・
 戦前には既に10連覇を果たしているHONDA、昨年に続き2連覇を狙うゼッケン11「FCC TSR Honda」ライダーは秋吉耕佑&ジョナサン・レイ&岡田忠之、ゼッケン634「Musashi RT HARC-PLO」ライダーは高橋 巧&清成龍一&青山博一、そこへ挑戦する4回の優勝経験を持つゼッケン12「YOSHIMURA SUZUKI RACING TEAM」ライダーレオン・キャミア&ジョウシュウ・ウォーターズ&青木宣篤、同じくスズキの ゼッケン1「SUZUKI ENDURANCE RACING TEAM」ライダーはヴァンサン・フイリップ&アンソニ・デルホール&加賀山就臣、そこへ待ったを掛けたYAMAHAゼッケン7「MONSTER ENERGY YAMAHA-YART」ライダーはTOP10TRIALの雄中須賀克行&トミー・ヒル&芳賀紀行、以上3メーカー

 ナナント?驚き轟きトップのゼッケン7ライダー中須賀選手TOP TIME 2’06.845
イヤー会場騒然コースレコードでは???

 果敢に挑む我らがカワサキゼッケン01「EVA RT TEST TYPE-01TRICK☆STAR」ライダーは芹澤太痲樹&出口 修&井筒仁康、唯一TOP10TRIARにカワサキとして名を連ね残り3分まで3位を確保して会場を喚起のルツボに陥れ・・・8耐の醍醐味を充分にアピールした・・・もう一回これまた名門「エヴァRT初号機トリックスター」本当に残念リタイヤしてしまったが!

 その他、完走を果たしたカワサキ勢・・・
ゼッケン8「BOLLGER TEAM SWITZERAND」
ゼッケン3「RS-ITOH &ASIA」
ゼッケン58「RS GARAGE HARADA HIMEJI」
ゼッケン770「山科カワサキKENRACING&ビジネスラリアート」

 果敢に挑戦残念ながら今回、鈴鹿の女神に見放された来年の雄
前出ゼッケン01「エヴァRT初号機トリックスター」
  ゼッケン35「PURS ONE MCRT]
ゼッケン46「TEAM FLEMBBO DIJIMANT SERBIA」
  ゼッケン105 「GREEN TEC TOKAI AUTO NAGASAKI RACING」
  ゼッケン810 「B-SQUAR RACING &OSAKA SAM-RT」
  ゼッケン38「Team 38 PS-K」
 であった。

 少々長くなるが前々回のレポートに加え4時間経過からゴールまでの感想を・・・
  
 各チーム4回目のPIT STOP時に、トップ、ゼッケン634時間差12秒2番手ゼッケン
11、このバトルもどこかでチエンジ抜きつ抜かれつの大接戦
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後ろでは再三ご報告の我らがゼッケン01と25の接戦
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 この後は又のお楽しみ・・・次回乞うご期待である・・・
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by toshi-hirai | 2012-08-19 07:34

「8耐の回顧」⑩-2

  28日土曜日
 1、キャンペンギャルオンステージ
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 これが無ければ8耐違う、昔からカワサキは「男カワサキ」でトウしてきたが実は違うんにゃ(下が回らんショウモナ)「TEAM GREEN」なんか「女カワサキや」ただ貧乏やったんや、これ1987年の時の話、もう時効や・・・今はキャンギャル「KAZEクイーン」が傘さしてくれる
 鈴鹿にも夜の街があるでよ~(一番最後キャンギャルナナント妖艶では、カメラが震えてる)

 2、チャンピョンライダー&マシン&トークショウ

 1978年ゼッケン2 スズキGS1000  
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 スズキの開発ライダー浅川選手?が特別出演(スミマセンお名前が違っていたら)
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 1990年ゼッケン21 T三CH(ナンデ三なんや?)平&E/ローソン組、平が初優勝

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 ナナントカワサキは優勝してヘンのか?そんなことないやろ~伊藤ハムのカラーリングで1993年TTF1最後のレースに優勝しているやんか!ライダーはスコット・ラッセル&忘れた?確かHミック・ドーハン、Y藤原&永井組らが転倒リタイヤのなかスイスイと2位以下をラップ実力も運もレースや、カワサキは優勝しているのにマシンが無い なんでやろ~なんでやろ~呼んで貰えんのかな?

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 1997年優勝のミック・ドーハンハルバルアメリカ?から来たのかな~
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 辻本選手優勝は何年だっけ? ゴメン 今日はスズキでのお披露目
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 1997年忘れもしない日本人ペアが初優勝 伊東真一&宇川 徹 組 イヤー素晴らしい

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 こうやってトークショウ&走行サービス(翌日もサービスランはありました)楽しい懐かしいトークにフアンもうなずく場面もあったり・・・カワサキがまん中に(1993年優勝や)いなけりゃオカシイやろ・・・

 夜のPIT WALKも各チーム車をまえに出してサービス
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 左から出口 修・芹澤太痲樹・井筒仁康 各選手のサインサービス
 この有名なお二人を間違えて芹澤・出口選手の順に説明してしまいましたお許しください、私はお二人とも良く存じております。ゴメンナサイ
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 PIT WALK カワサキチームの人気大 へへへ

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 夜のイベントを楽しみ、明日の8時間を考えながら楽しいひと時を・・・
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 こうして今日の締めくくりお馴染み「花火大会」で一日の幕は下りました。

 次回からイヨイヨ8時間イヤー長くかかるなー、明日からまた熱い熱い中でのお仕事少々長くなっても良いじゃん・・・

                       乞うご期待を?        t-hirai 
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by toshi-hirai | 2012-08-15 13:23

「8耐の回顧」⑩-1

 「8耐の回顧」も1~10まで来てしまった、既に来年に走り出しているのにナーンや、好いじゃないかだから「回顧ナンヤ」マァ~マァ~写真の整理&編成をかばん屋さん&兵二協の専務理事(それぞれお忙しい方々)にお手伝いを頂いた力作であるが、マダマダ写真家が下手やな~
 ご覧ください(FACEBOOKのアルバムは古谷さんに教えて貰い出来るようになったがコメントが書けないので一回に何枚はれるのかなー)

まずは前日28日の動きから
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 迷監督思いに耽る一瞬、本当は8時間ゼッケン22番のピットの前少々をお借りして・・・
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 チャーンとカラーリングも出来たゼッケン127の雄姿(監督越山峰子の若かりし頃4耐で乗っていたカラーリングを施したパヴダーパブレーシングのホンダCBR600R)
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 パウダーパブレーシング出陣前の写真まだスタッフはピット移動中で忙しい時間帯か?昔から4耐のチームは8耐のチーム前を間借りして走ったもんや、今回はゼッケン22Honda Team ASiaの前をお借りしてありがとうございました
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 ヤットスタート30分前?コース上に並べた  
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 スタート10分前
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 スタート5分前?監督スタートライダーに耳打ち・・・
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 サー4時間の始まり始まり
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 スタートから25分経過時点 ラップ10 タイム2:29.1(早すぎる)アンのジョウ帰ってこない、ナンヤこれでお終いとは残念、ライダーは負傷 チームはリタイヤ届完了 涙・・・

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 ゼッケン23 team 能塚+B~DASH106MAVERICKのエースライダー相原宗一郎(ナンヤ総理か)所属TEAM能塚 今売出し中17歳、翌日の九州選手権優勝したらしい、マシンはカワサキZX-6R 4耐11位 デカシタ宗一郎!しかしマダマダこれからや~鍛えろや~
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 ご苦労さんカワサキのサポート隊(サーキットで部品の供給スペアーのスペシャルエンジンでも入っているのかな~?毎回全日本には出向いているらしい、コリャ大変だ~)

 これで、今年の4時間も終了最終リザルト11位迄をご紹介して チャンチャン

1位 NO 25 BoonSiew honda Racing Malaysia  H-CBR600RR 100周
ライダー E/FirdausBinhasan ・zachuan BinZaidi
2位 NO 18 磐田レーシング・ファミリー        ヤマハYZF-R6  100周
          ライダー 小倉章太郎    ・垂水型治
3位 NO 11 CLUB PLUS ONE            H-CBR600RR 100周
          ライダー 遠藤弘一     ・耳野由基
4位 NO 89 ADF&TOYBOY with 胤塾+HieレーシングとWPH-CBR600RR
          ライダー 山内芳則     ・新井生哲             99周
5位 NO 53  MOTO WIN RACING HーCBR 600RR 98周
          ライダー 中垣寿郎     ・嶋崎一臣
6位 NO 50 フレッシュペイント&B~DASH106with リトルウイング    98周
          ライダー 森中 忍     ・大野英樹K-ZX-6R      98周
7位 NO 33 YSP浜松&遠州屋           Y-YZF-R6     98周
          ライダー 赤坂裕紀     ・榛 地元樹
8位 NO 69 TEAM ビジネスラリアート       H-CBR 600RR  97周
          ライダー 中井貴之     ・中西俊之
9位 NO 38 OZT RACING          Y-YZF-6R     97周
          ライダー 野田清秀     ・野村裕太
10位NO445 SMF &SILK RACING + GENIUS H-CBR 600RR  97周
          ライダー 榊原健二     ・大原弘幸
11位NO 23 TEAM 能塚+B~DASH106&MAVERRICK      97周          ライダー 相原宗一郎    ・関田大志K-ZX-6R

 これにて目出度く2012年の4時間耐久は終了しました、来年お会いできるかな?

                                     t-hirai
                 
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by toshi-hirai | 2012-08-15 07:04

「8耐の回顧」⑨

 特筆すべき激戦の頑張り、ゼッケン01「エヴァRT初号機トリックスター」の思い出は終わりだが、俺の今年の8耐の思い出はカワサキZX10Rを駆りコツコツと努力をして、楽しみの中一生懸命走った10チーム、又、来年もやってくる 「cocacola ZERO SUZUKA 8 HOURS」
 2013,7,27~28に標準を向けて活動するチームがあることを忘れてはいけない。

 今年は10チームエントリーしかし「鈴鹿の女神」にちょっと嫌われたのかリイタイヤしたチームが6台、プライベーター4チームが完走を果たし頑張った、そのチームを紹介して2012年は終わり2013年に向けて頑張ろう。

見事完走したカワサキの強豪(ポジション順で行きます)

P16  3 RS-ITOH&ASIA
                 監督 伊東一成 ライダー東村伊佐三 岩崎哲郎 渡辺一樹

 
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 一回目のライダーチェンジのピットワークかな?
 SHOP紹介 RS-ITO 埼玉県東松山市TEL0493-23-0113 レースの事なら
 
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*ラストスパート頑張った頑張ったもうあと1時間も無い 最後は13位 頑張ったな~不足かな~

P20 8 BOLLIGER TEAM SWITZERLAND  最後は11位 頑張ったな~
監督?ライダーH.SAIGER・R.STAM・J.TANGRE
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 スイスからのエントリーライダーがオ-ストラリア+スイス+フランス どうなってんの?

P24 770 Yamashinakawasaki&BisinessRalliart.inc 最終 40位
                 監督吉川健一 ライダー水澤 保 山崎 茂 福山明貢
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 SHOP紹介 京都市山科区  TEL075-575-5381  ここもレースの事ならOK
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P35 58 RS GARAGE HARADA HIMEJI 最終成績30位
監督原田洋孝 ライダー原田洋孝 井上哲悟
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 応援に駆け付けて右から原田・平井・井上恐れ多くもマシンに乗せてもらい大満足
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 何しろ苦労してレース活動を実施 これはピットで販売されたTシャツ
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 スタート10分前監督&ライダーの原田さんと第1ライダーの井上さんッスタート前の緊張
 結果30位 何やらポーコレーション(燃料が少なくなると熱を持ち燃料ポンプが不調になる、作戦を急きょ変更PIT INの回数を増やして対応周回数が少なくなった)残念無念来年ジャ~
(192周 キャブが調子よければ周回数215周???優勝や)

 本業ガレージ原田+散髪屋さん 真剣にカワサキでレースをやってます、どうぞご支援を!!

 イヤー素晴らしい今年の8耐も既に来年に向けて走り出した、頑張ったチームのご紹介でした。

                              チャンチャン  t-hirai
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by toshi-hirai | 2012-08-13 18:10

「8耐の回顧」⑧

 サテサテ
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 芹澤太痲樹・出口 修の二人はレース終了後フアンの皆さんにこの様にお礼を

芹澤太痲樹選手

 俺自身、今回のレースに対して自分のやったことは間違いでなかったと確信出来た・・・8耐のマシン造りをする上で優先すべき事は「3人」が乗りやすいと感じるバイク・・・

 自分のタイムを上げることだけに集中出来ない、そうしてその頑張りの成果が表に出にくいテストと言うのはレーシングライダーとして耐え難いことだけど「今必要なのは、8耐決勝でのリザルト」自分に言い聞かせズッートレーサーとしての気持を押し殺していた。

 勿論、決勝中にも良い仕事したと言う自負はありました・・・スタート後の一走目は燃費走行を重視しそれを成功させたうえに自分の判断で予定周回より一周多く走り、その後の作戦に大きな幅を持たせると同時にライバルチームに対して大きなアドバンテージを築いた。

 2走目は10秒台のハイペースで周回し、3走目はエンジンに異常を感じ、それを労わりながらその時争っていたチームのライダーを一瞬たりとも前に出さなかった。

 7:00頃か?第1コーナーが終わり第2コーナーに掛る「激感エリア」から
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 まだマシンを騙しつつ前を狙うこれがライダー 真骨頂 芹澤太痲樹 !

 チームメイト出口は、テストからの好調をレースウイークでも維持してベストを尽くしてくれた

 そうして井筒君はこれまで走行時間少ないにもかかわらず「ポン」とタイムを出し、高いアべレージを刻むところはレーシングライダーとして疑うところが何一つ無いと改めて思ったし、全てに於いてチームの現状を冷静に見極めアドバイスをくれたり、又、ムードメーカーとしても皆の士気を高めてくれた。
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 掴みかけた表彰台後3分持たなかったエンジン・・・でもこれがレースこれがモータースポーツ!

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 監督をはじめ涙するスタッフの中、俺と井筒君涙が無かったのも、これまでの長いレース人生でイヤと言うほど経験してきてレースの辛さを理解しているからかな?


 モチロン残念だそれは当たり前の事・・・ストップした事実がアナウンスされた瞬間、一瞬真白になり声を上げたけど、残念とか悔しいと言う気持ち以上にモニターに映し出された出口の姿を見て、勇敢に戦ったチームメイトを誇りに思ったし、自分がやった仕事の達成感も重なってすがすがしさを感じた。

 ただみんなが望むには少し力が足りなかっただけ、ほんの少し運が足りなかっただけのこと・・・

 「タマキが作ったバイク良かったし、今回すごく楽しかったよ」レース終了後、握手しながら井筒君が云った一言が本当にうれしかった。


 応援して下さったみなさん「本当に有難うございました、皆さんの力強い応援も誇りに思います」

 この様に結ばれており芹澤選手の「車作り」「レースに対する気持ち」をフアンの皆さんに訴え心の底からレーサーであることの喜びを解らせてくれていた。

出口 修選手

 8時間目最終スティント(ピットアウトからピットイン)僕らは3位表彰台を目前にしていました、しかし、芹澤選手からマシンを受け取る時にマシンの不調を告げられ、慎重にコースインすることになり・・・ピットからの指示をエンジンを労わりながら周回し待ちました。

 しばらくするとピットから3位近し!プッシュ(ペースアップ)のサイン、最後まで持つかの不安もありましたが、無難な4位は要りません3位を猛追しました。

 数回したところでしたところで目視できる距離に現れた3位を走るゼッケン94・・・オーバーテイク!暗闇の鈴鹿サ-キットを2分11秒の超ハイペースバトルで一進一退の展開になるも徐々に症状が悪化し加速が鈍るエンジン・・・チエッカーまであと8分・・・自分で最後の勝負は最終シケインと決めていました。

  ・・・突然でした・・・マシンが息が途絶え・・・今年の8対は終わりました・・・

 ストップした時の悔しさよりも、全力で取り組んで戦って来た「やりきった感」の方がはるかに強く、今は清々しい気持ちです。

 鈴鹿8耐、この熱いチャレンジを支えて下さったメーカー・スポンサー各社様チームスタッフ、沢山の学びを頂いた井筒選手と芹澤選手、フアンの皆様・D-036プロジェクトの皆様、そうして家族と友人全ての方々に心から感謝を致しております。

「本当にありがとうございます」

 この様に結ばれた居る監督・ライダー・スタッフ、間違いなく素晴らしい仲間である。

 これで今年の8耐は確かに終わった、しかし「エヴァRT初号機トリックスター」には来年がある

 有難う感動と感激を有難う・マダマダ終わらない青春・皆には明日がイヤ来年が待っている

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 ナイスガイとの記念写真 明日の激戦も知らずにフアンサービス へへへ                                                   t-hirai
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by toshi-hirai | 2012-08-13 08:34

「8耐の回顧」⑦

・・・僕なりに今回の01のレースを考えてみたい(生意気に決して批判ではない僕なりの考えである、これが来年の糧にならないだろうか?鶴田監督とは長年カワサキでお付合いをして頂いた一人である、お叱りは無いだろう「傍目八目」と笑って頂けたら幸いである。

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 井筒選手の雄姿である、すきのない120点のライデングであるこのホームが270km/Hのスピードに対応していかなる変化にもバランスが取れる術がある。

 一つ訂正が、ライダーの腕章が赤が一番手・黄色が二番手・白が三番手、これは監督が作戦で決めるものである
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 大観衆を興奮のルツボに陥れた瞬間の写真、井筒選手の腕には白腕章が 相手のライダーは赤の腕章これはHONDA 鈴鹿レーシングチームの一番ライダー徳留和樹選手である(前回北口選手と書いたゴメン)

 レースの8時間を自分なりに纏めて見ましたご覧ください
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 ゼッケン11番優勝マシンである、ご覧いただくと安定して走っているこれはチームが一丸になっている証ではないだろうか?634・12・1は潰れている準備して勿論マシンを完成させ芹沢選手が話したように3人のライダーが全て乗りやすいように作るのは至難の技である、ここまで来てマシンが不調では?やるせない・・・まだ真相を尋ねていないので解らないが、カワサキのエンジンが優秀なライダーの追い上げに耐えられなかったのでは?それぐらい3人のライダーの腕は素晴らしい(一時間ごとに1台ずつ抜いている)
 3時間目25番を井筒選手がパスしたのにリザルトは25が先に走っている、これはピットでのロスタイムか?しかし、それから一台ずつ3人のライダーがパスしている、これは素晴らしい。

 完走出来なかったが充分にレースの醍醐味を観衆の脳裏にクッキリと焼き付けたのに違いない、昔昔1987年私はコークバリントン+ロブフイリスを配し時間は4時間30分までだったが観衆を沸かせたレースを忘れられない、スポンサー「グット・ラック」の松岡社長に「感動した良かった」と褒められご褒美まで頂いたのである。
 勿論レースには優勝あるのみかもしれないが、その過程にドラマがつきものである、ドラマが無ければレースそのものが面白くなくなる。
 感動が喜びが幾多の困難を乗り越えて初めてレースが成り立つのである。
 「エヴァRT初号機トリック☆スター」これからを皆さん応援して下さい、そうして来年もう一度感動を下さい。

 ここにレース終了後、鶴田監督と芹沢太痲樹選手の皆さんにささげたお礼の言葉をご披露しよう。

 まず鶴田監督のお礼、8耐「エヴァRT初号機TRICK STAR」応援有難うございました。

「おはようございます」昨日の激しい戦いの後、今は後片付けをしております。一夜開けましたが、この度コカ・コーラ鈴鹿8時間耐久ロードレースににて「エヴァRT初号機TRICK STAR」を応援して頂きましたスポンサー様初めフアンの皆様、大変有難うございました。又、今回から企画致しました千人作戦に、ご参加の皆様暑い中お疲れ様でした。
 結果は序盤のトラブルから作戦を立て直して必死でリカバリーをし、3位争い迄追いついたのですが残り時間3分の所でマシントラブルによるリタイヤとなってしまいました、完走出来なくて大変申し訳なく思っております。チームを代表しましてお詫び申し上げます。

 今年の8耐もまた生涯忘れられない思い出になることでしょう、結果が出せなくて悔しかったこと、優秀な選手達とレースが出来たことの喜び、沢山のフアンの皆様に囲まれて嬉しかったこと、いろんな思いが交錯し、私自身感動を覚えました。
 昨日はレース直後に年甲斐も無く泣いてしまいました、それは、結果をでせなっかった悔しさと、フアンの皆さんに申し訳ない思い、夜を徹してマシンを造ってくれたスタッフの皆さんに申し訳ない思い、あんなに素晴らしいパフォマンスをしてくれた選手たちにも表彰台が目の前だったのにそこに立たせることが出来なくて申し訳がない思いで辛かったです。

 次こそは、悔し涙でなく、嬉しい涙をみんなで流したいと思います、そのためにも運のせいにするのでなく、事前に準備することで解消できなかったか自分自身に反省します。
 リタイヤしましたが、そこまでの各選手、芹沢・出口・井筒の各選手の素晴らしい走り、その走りに応えるメカニック達の頑張りはどのチームにも負けていなかったと思います。
 そうして応援席をはじめサーキット場で応援頂いたフアンの皆様の温かい声援でチームは多くの勇気を頂きました。 本当に感謝しております。有難うございました。

 フアンの皆様のコメント
1、鶴田監督スタッフの皆さん、猛暑の中、準備から本戦までお疲れでした。来年はグリーンの応援席から声援を送りたいと思います。
 久しぶりに監督のお顔を拝見したいです、来年はみんなでうれし涙を流しましょう。アーさん
2、トリックスターレーシングに関わられた全ての方々に感謝します。感動を有難うございました!
波乱のレース展開で最後まで気が抜けない状況で3名の選手の凄い走り、それを支えるスタッフの頑張り、そのすべてをまとめ上げる鶴田監督。みんな最高にカッコ良かったです!!微々たる個人スポンサーしか協力出来なかったですが、これからもっとサポートできるように自分たちも頑張ります。
                                    S&Yさん
3、監督・選手の皆様お疲れ様でした!結果が全て、完走出来なければ何も残らない、記録的にはそうかもしれません、ですが皆の記憶には絶対忘れられない、語り継がれるレースだったと思います、あの時会場の雰囲気は凄かった。最後まで攻め続けたからこそ、あんなレースがあったのですね、来年もあんなレースが観れるように、皆で泣き笑いが出来るように、個人スポンサーも視野に入れながらトリックスターを応援していきたいと思います。
 本当にお疲れ様でした・・・                       Mさん

4、お疲れ様でした、今回のレースのなかでも一番熱いバトルでした!結果は残念でしたけど、応援席の一体感は凄かったです、楽しいと言ったらおかしいかもしれませんが、心に残る素晴らしい一日でした。
 来年も是非応援させて頂きます、ありがとうございました。         Yさん

5、結果は残念だったと思いますが、十分に胸を張れるレースだったと思います、最高のレースでした。                                   Hさん

 マダマダ沢山のフアンの皆様からの奨励のお言葉が続きますが、要約すると「感動を有難う」最後まで頑張った素晴らしい、最後まで戦う姿に感動と勇気を頂きましたと結ばれている。

 本当に素晴らしいレースを「アリガトウ」である。芹沢・出口選手もお礼があるが、又明日・・・
                                        
                             乞うご期待である t-hirai

 
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by toshi-hirai | 2012-08-12 10:26