Team Green

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「TEAM GREE30周年」創設期に思うー9

 ゴールデン・ウイーク俗に言われる「5月病」俺もその病気かな?お前が5月病(コレハネ新米社員・新入大学生がが丁度入社・入学後一か月会社・学校が嫌になる病気)これに対応するのは「やる気の問題」何事も前向きにことを運ぶ、もう一つ「自分を見直すこと」やナイカな、ハハハコリャ俺なんか懸かりっこ無いな・・・

 イヤー昔から後ろを見ずに走ってきた平井には「5月病」どころか「何月病」も無い、タダひたすらに前に向かって前進あるのみ・・・

 てなところで、指示を守った第1号イヤ違った第1号は菅原、第2号や多田洋之の写真が届いたのである(摩訶不思議)今日はナミユキの思い出に30年をバックや

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 なんとカワユイ「イケメン」?これB級の時か(それなら21才グライ?)それにしてもこんなに、オボッコイ若手を追いかけていた迷監督「5月病なんか」なったりはしない。

 彼はね!東北で走っていたのをワタシの目に留まり現地の営業所の助っ人?今は主査の吉田氏(現KMJレース担当)では無かったかな?に「オイ彼の連絡先を」と後日電話で明石に呼んだのである。
 彼17歳丁度TEAM GREEN立ち上げの構想で頭がいっぱいの’80~’82年頃、迷監督が金石(磨けば光る)と睨んだ一人でもある。
 (仲間に中深・菅ちゃんマン・岡山、3人の時だったと思う)

 イヤー体は少々小柄だがその筋肉(バネ)に惚れ込んだ、ナミユキはスタートが抜群にうまいそこを一番伸ばしたいと思ったのである。ソウ、柔よく剛を制すや???

 そうなんや体は小さくても、大きい奴に負けない根性・小技を鍛えたのである。

 小柄なスポーツ選手のアナタ、イヤ大柄な選手のアナタ・・・イマ走っている、イヤ、アスリートのみなさんもヨーク考えなさい、そうして自分を磨くんや、ワカルカナ~要するに自分を磨け言うことや???ワカルカナ~

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 小っちゃくても、アクセルを開けたら軽い体重を充分に生かしてジャンプで抜くんや?
 これ迷監督教育方針、大きい選手には体重を生かして遠くまで飛んで抜くんやと教えた???一緒や一緒やそうなんや一緒ナンヤ

 彼のプロフイール、1963年(昭和38年11月13日生まれ)青森県八戸市産 へへへ秋田と青森を間違えた、これは同県人の森さんからの訂正です、ありがとうございます。
           1981年~1985年まで・・・TEAM GREEN(N・J・EJ)
           1986年~1989年26才までチームKRT(A級ファクトリー)

 多田洋之・・・ザッート7年~8年間明石で青春を謳歌したのである。

 マーワークスでの活躍も素晴らしいものがあったんだがそいつを生かせず、1年目は怪我でベットで(TEAMGREENではベッドなんか無かった?)2から3年の2年間で目が出なかったのかな?ソレハネ監督が悪い・・・

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 国際A級の多田洋之スタートでの雄姿「見て下さい」TOPやゼッケン1・3が後ろ、聞いて下さい、MXはスタートが一番大切なんやスタートで出れたら後は監督のア・タ・マ・・・ナンヤで~わかるかな~

 それが証拠に東北大会国際B級時代の多田は怪我も無しベッドも無し、レースでは125cc・250cc両クラス優勝をやる男やピンピンやで~
 これから送ってくるかトモ(長沼朝之)もピンピンや、ソラ-皆んな大好きな男やモン

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 これ、その時のリザルト、彼だけではないTEAM GREENのライダーは走れば、ノービスから(この時、ノービスはチョットお休みノービスにはシンジが(橋本慎二)ジュニアにはトモとシゲキ(長沼朝之・花田茂樹)・国際B級ナミユキここまでピンピン(国際A級中深迫 正・故菅原義広はピンピンに行けなんだ)・・・素晴らしい・・・本当に1983~1988年強いチームがあったんや↑↑↑↑↑
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 常勝「TEAM GREEN」の記事、これだけで数百万の広告代?販促に貢献したんやで~

 それが「TEAM GREEN」

 彼との思い出、奥さんと子供さんと現在の社のあばら家に家族で遊びに来てくれた子どさんも大きくなったやろうな~、今なお「ナミユキ・ナミユキ」と付き合っている。

 友は遠くにありて、又、近くにあっても大切な「宝」何時までも一緒に闘った仲間を大切にしたい・・・

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 もういっかい見て~ナア~これ優勝した時、何故あそこで休んだ「誰が休め言うたのか?」とお説教かな、しかし、迷監督のお顔は笑ってる、それにしても近すぎでないか?俺女性でないとイヤナンヤけど
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 お立ち台中央でのシャンパン・・・さぞかしうまいやろ・・・多分サイダーヤッタ?
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 隣の2位ヤマハは川崎選手(カワサキに乗れば良かったのに?)3位は同じヤマハの田淵選手、この二人も思い出がTEAM GREENの特訓を真似をした二人、エライいつも二人で練習やスタート練習なんか真似をして石を空に投げて地面に落ちたらスタート・・・テナコトやっていた・・・素晴らしい二人とも速かった・・・良きライバルだったかな?

 輝かしい多田洋之青春時代の「TEAMGREEN]の思い出である。

 明日は仕事?次回3日にUPする予定、オイみんな写真やで~早く送れ!

                    元TEAM GREEN 迷監督 平井 稔男


 

 
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by toshi-hirai | 2013-04-28 07:58

「TEAM GREE30周年」創設期に思うー8

 電波の素晴らしさを、世の移り変わりの速いこと皆んな考えて見てみ~10年前にこんなに便利だったか?今とエライ違いやナイカ?凄い先日もコンピューターと将棋の強い人との対戦が報道されていた。 多分コンピューターをヤッけたと思うが(ソラ~人間が作ったんや~勝のは当たり前)これ当たり前ではないか・・・
 オイ迷監督何を言いたいんや、ソウソウ昨日の休みに4人と繫がったんや、2代目監督重本・MX瀬之口・MX山名以上である。
 もう一人岡部篤史(チャンピォン)と電話でこれから書く物語を話したんだが、本人忘れてた・・・アジャ~

 段々と名簿が埋まっていく、素晴らしいタダ記録する前のみんなとの思い出が懐かしい、好い事やんか・・・ナみんなそう思うやろ・・・
 
 しかし、誰も原稿を送ってきゃがらん、昔チームに入った時通知簿を見せてもらったが皆んな頭の良い子だったと思うが、歳とってアホになったんか?アホ・・・

 今日はMX書きたいんやが種が無いシャーないなーライデング・スポーツ1985年を
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 チョット再現させてください、武集書房・編集長古谷重治氏の編集による専門誌
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 写真は今までに何遍もご覧いただけたのだが、もう一度見てチョウダイ、シツコイナ~

 とにかく凄い迫力だ、こんな形相でサイン出されたら、骨の一本や二本折れていてもアクセルを開けずには居られない。
 “空を飛べ”とサイン出されたら本当に飛べてしまいそうだ。5月26日、全日本第5戦、杉尾のアルミフレームでの初勝利、佐藤健二の逆転劇・・・見る方もかなり熱くなっていた。 しかし、その菅生で誰よりも熱かったのはこの人である。
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 モイイやんかデモネ出したいんや、ミテミテ見てチョウダイ

 平井稔男51才(ナンデ10歳サバ読まんとネ)バイクに夢中になりカワサキに入社、営業所時代からレースの虜になり、現在チーム・グリーンの監督を務める。
 人を育てることに、そして勝つことにとてつもなく喜びを感じるらしく、今シーズンの全日本ではライム・グリーンのマシンと彼の笑顔がやけに目につく、前回の鈴鹿ではジュニア250で花田茂樹(16)が優勝し・・・
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 今回もジュニアで長沼朝之(17)が
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 国際B級では、多田洋之(21)が供に125・250クラスの両方を制覇している。

 これらの選手を見つけ出したのが彼「アイツ等はセンスがあるねー、タイムだけ見たら遅かったけど、コーナーの突っ込みとかジャンプのタイミングとか、何かそれぞれに光るものを持っていました・・・行けると思ってチームに連れてきました」鍛えるのは彼平井稔男「最初はとにかく一緒に見るようにしていますが、そのうちに言葉交わさなくても顔見ただけで、走り見るだけで、彼らが何を考えているか?解るようになります。
 そうなると彼らも私の考えていることが解るようになってるみたいです(ヒューヒュー、チョウ格好イイやんか)人間を育てる言うことは、ホンマに難しいけどチョット格好つけたら、「天才を秀才育て上げたいんですわ」(ソウやねん、おれ本当に天秀才を作ると豪語しとったんや・・・そうして出来たんや・・・皆が素晴らしいンニャ)
 彼は本当に勝つことに真剣かもしれない「勝たな、会社ガお金クレヘンからね(そんなことない取って来たんや)そんなこと言うがお金のことなど頭の片隅にも無いに違いない(エヘン)少なくてもレースが始まると“勝つ”ことしか頭にない様な顔してる。
 闘争心が旺盛で、血の気が多い、だからライダーに雷が落ちることもショッチュウである。

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 作戦どうりにファクトリーの岡部篤史Hの佐藤健二に襲い掛かる

 TEAM GREENの監督がワークスの選手に「俺のサインで走れ」コリャ一体なんや?岡部にさえ(チャンピォン)である。
 1ヒート目実力を出せず3位に終わった岡部に、彼の叱咤が飛ぶ「何やっとるんや、ドアホ!今度は俺のサイン見て走れ・・・エエな!」

 チーム・グリーンはファクトリーとは違う。その監督がファクトリーのライダーを怒鳴り、そしてサインを出せろと言う、並の人間ならそんな事考え付きもしないだろう、しかし、彼にとってそんなことはどうでも良く、“タダこいつに勝って貰いたい”と思ったら居ても立っても居られなくなるだけなんだと思う。

 そうして彼は、勝つことを知っている。2ヒート目のスタート佐藤はTOP、岡部は2番手岡部は仕掛けようとするが、平井のサインは「マテ」岡部は抜けるのを我慢して5周6周と佐藤についたまま周回を重ねる。
 佐藤に出された「後ろ②+20秒が」15秒に変り10秒に変る、彼の眼には「何時か岡部は俺を抜きに来る」というプレッシャーに形を変え写っていたんや・・・10周目が過ぎた。 岡部は抜きたくて抜きたくてたまらない。“まだか”焦り出す一歩手前・・・一方佐藤も何時仕掛けられるか気が気でない“マダか”後ろが気になる。

 そうして11周目「彼の顔」「彼の拳」「彼の声」・・・すべてがサインとなって2人の目に飛びこん出来た。
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 12周目岡部は佐藤に仕掛けたしぼりに絞られた矢が放たれたのである勿論勝った

 「行け~」 平井稔男 この顔が忘れられない。

 どうやら平井の宣伝になってしまった様である(それ狙ったんやナイカ、違う違う)オイみんな俺にやらせたらこんな具合や・・・しかし、この文章古谷さんから書いて頂いたそのままやで・・・皆んなも早く思い出を写真と一緒に送って来い。

 次週は誰やろ・・・早くせー・・・サイン見んかい・・・

                                    t-hirai
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by toshi-hirai | 2013-04-21 07:22

コーヒーブレーク 

 人間体のどこかに悪い所があるとどうしても、物ごとが上手くいかんものだ、先日も(実は今日もまちぐるみ総合健診有難い事に後期高齢者は全額無料)町の行きつけの病院で血液検査をしたら、全部OK悪い所が無い?それなのに高血圧・前立腺肥大・膝関節軟骨の擦切症(こいつが一番辛い)一番悪いのは口(これなんというのかな~「怒鳴り病」これは治らんビョ~)それなのに血液は何処も悪い所はない「良かったですね」???人間の身体は素晴らしい機構になって居るんだぜ~わかるかな~自分で悪い所を治しよる 「てなもんや三度笠」赤も緑にあうよな~

 マー自分の話は後回し、この処、「TEAM GREEN」の30周年なので同窓会でもと模索しており、現在名簿を作成中何しろ30年の間にナナント200人の名前がずらりと並んでいる。
 この人たちが30年の間、汗水たらして頑張って来たんや(迷監督が率いて常勝カワサキここにありを謳歌したのはもういいか)私が担当したのは1982から’83年立ち上げから約7年ライダーは順次ご紹介をと思っておりますがMXで50人ぐらい、RRで30人ぐらいかな(みんな素晴らしいお年頃)デモネなかなか見つからない人も沢山居る。

 オイみんな息してたら連絡しろ、「ダレでも良いやんかTEAM GREENに関係して居たら」しかし、フアンの方からの登録も?迷監督不安(フアン)が一番大切忘れませんで~名簿は結構です・・・有難う一緒にやれたら最高や~・・・

 名簿は言って来ないのに、文句は一人前「監督~ロードばっかり」「モトクロも紹介せ~」だと「何ぬかすお前ら記事ヘタでも良い送って来い脚色してUPするから」何週間待っても来ない、「コラ~いま指示されているMXライダー送って来なアカン」

 もう一つ朗報

 イマ、タッチャンさん率いる精鋭「Z1フアンクラブのメンバー」で7月7日に「Z1・40周年」のイベント⇒http://blog.goo.ne.jp/rfuruya1/e/a1f2aaa03aa46869ab7b68d4f4cc02ee
 
を鋭意準備中NPO法人THE GOOD TIMES理事長の古谷さんも一生懸命、なかなかオモロイ企画、しかも登場する人達が凄いらしい、次の50周年はナインやぜ~
 何故皆さん「お年や」しかし、本当にすごい「カワサキを背負った、背負っている」人の集まりの様である。

 お時間とお暇なイヤ失礼しましたお忙しくても申し込んだら如何デスカ、カワサキフアン必見のイベントですぜ~

 てなところで今日は健康診断(無料)・歯医者(有料)・クリーニング(有料)・買い物(有料)うちの娘のチョコちゃんの美容院(有料)ナンヤ無料は健康診断だけ、住みにくい世の中になって下歌(シモータ)コリャ頑張らなアカン・・・

 オイオイ・・・モトクロス野郎ハヨ原稿や、明日UPやぜ~・・・

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                   元TEAM GREEN迷監督  t-hirai


 
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by toshi-hirai | 2013-04-20 06:59

「TEAM GREE30周年」創設期に思うー7

 今日は少々違った角度からチームを見て見たい
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 つい最近私は労基に「パワハラ」で訴えられた、結果は業務外と言うことだが、何かしら情けない・・・同じ釜の飯を食っている仲間から訴えられる・・・ナンジャコリャ

 つい最近日本の国技である柔道で有名な監督が「パワハラ」で訴えられた、それも金メダルを取れるような選手も居たそうな、結果監督が「謝り」辞任したことでヒトマズ収まったが、イヤー嘆かわしいこんなことでは日本は強くなれないのでは?人の上を狙うならそれ相当の訓練をやらにゃー強くはなれないのでは?

 1983年TEAM GREENが産声を上げヨワイチームが1ヶ年で常勝TEAM GREENに成長できたのも・・・
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 MXでRRで、怒鳴りまくる平井がそこにあった、それでもTEAMは明るかった、コリャ何ナンヤ・・・ソレハネ選手がアホやから・・・違う迷監督がアホなんにゃ・・・

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 朝練のウオームUP朝5時ですぞ・・・ソラ-シンドイわ・・・誰一人文句言わん・・・しかもやで練習には棒を振り回して「叱咤・激励」「アホ・馬鹿・死んでしまえ」緑鬼は吠える。
 自慢にも何にもならないが、選手は良く耐え、良く鍛えられたんや・・・あのウオームUPの時の顔を見てやってください、皆んなイキイキしてるやナイカ・・・あたり前田のクラッカー
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 グリーンのマシンに赤がにあうかな~

 「パワハラ」ってなんヤンヤ?ものの本には、日本で生まれた和製英語らしい

①仕事上の上下関係で・権利関係を不当に利用することによるイジメ・嫌がらせ
②継続的に人格と尊厳を傷つけ、動く環境を悪化させる不安を与える
③暴力・威嚇・暴言・能力の否定など
 以上の様な行為を言うらしい、コリャ難しいわな・・・鍛える中にはこれらはすべてあてはまるのでは?今の世の中どうなってるんやろ、日本は弱くなるばかりや?ソリャナイカ・・・

 取りも直さず約1ヶ年でカワサキは常勝軍団の一員に成ったんや、今でもTEAM GREENは強いが、もっと強い愉快なチームが出来ると信じてる。

 ソレハネもっとオートバイを愛し、楽しむ心を育むんや・・・楽しみの中から、苦しみの中から強さは生まれる「TEAM GREEN」もっと強くなれ~

 今日はどうも舌が回らん調子が悪いんやろか、ソラ違うあんまり情けないからや、もっと明るい日本を作らな「アカン」お互いに我慢が大切や「イッチョヤッテ野郎やナイカ」

 ゴメンナサイ今日は調子が悪いソリャー迷監督も人間しんどい時もあるんやぜ~

                         これにてゴメン t-hirai

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 この写真、洋之を褒めている迷監督の顔や(あんなに顔を近ずけナイト褒めれんのか?アホ洋之怒られているみたい何かあったんや・・・ 
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by toshi-hirai | 2013-04-14 07:21

「TEAM GREE30周年」創設期に思うー6

 サー行こか、オット昇チャンから訂正が入ってきていた。前に戻るよりここで発表させて、
(オイそれにしても岡ちゃん・日下・西田情報くれ写真も俺が大事に保管してヤル、「ソーやかて」昔を思い出してミー楽しいぞ、ナヌー年取ったナ~か?)

 それはそうとタダからも「オヤジ違うでオレ27秒、斉藤28秒やんか、何時も1秒を争うお前らがと怒鳴ってたんやんか「ワ・ス・レ・タ・カ」トシとったな~、皆なんでトシ・トシ言うんやない、俺トシオやからか?トシなんか取ってない、この頃、頭の毛が生えてきている(赤ちゃんに戻ったんかな~)
 カーちゃん喜んでいるで~も~ええか・・・次・・・もう一つ昇ちゃん「130Rが見えた来たが、130R手前で完全に息が途絶えてしまったらしい。
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 イマ改めてコース図を見ているがアレ130Rが無いエライ遠いんやな~これ⑬カシオトライアングル最終コーナーやんか、130Rはもっと後ろか・・・えらい押してきたんやな~

 もうチョイあるんやけど先を急ぐヤッパ記事はその時に真実をカカナ・・・アカンな~

 さてさて1985年の8耐あの素晴らしいドラマがアッタンや、ソレハネ「YAMAHA」がマンを持して、平 忠彦&ケニー・ロバーツ&FZR750=テック21(資生堂)を配し、打倒Hを掲げたのを、これまた世界の雄ワイン・ガードナー&徳野政樹&RVF750=HONDAがナニクソ返り討ちとばかりに応じたのであった・・・おもろかったぜ~

 シカシ前評判通りFZRは早かった2’19”96、ガードナーが追い上げRVF2’20”80約1秒(ここや1秒を争うことやるお前ら遅い事は許さんと迷監督怒鳴る・・・も、え、かあ~)オイラが「KAWASAKI」2’27”??とは8秒も遅いやんか、たった8秒、予算何倍違うんや10倍もっと違うか?金と違う、ヤッパ「KAWASAKI」・・・腕や・・・頭や・・・やる気の問題・・・テナコト仰いましたかね~・・・

 リザルトを見ると予選はFZR750=テック21、続くRVF750=HONDA、三番手は八代俊二&宮城 光CBX7502’22”11と続く(この年、カワサキは60台中3台のエントリーTEAM GREENゼッケン38/39、そしてBEETレーシングゼッケン48の加藤裕之&佐藤邦彦組、しかも3台とも完走や10位・16位・22位やったんや~ 素晴らしい)
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 ケニー・ロバーツの雄姿・・・ヤッパちがう・・・早い
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 我らがトクちゃん(今はOBやが当時は敵のトクちゃんや)の走り、迷監督モット一生懸命走れやテナトコ言わん
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 ヤッパ重たいは、コリャ疲れる可哀想な喜代一さんモウ少し倒せたらな~良い写真やが
 
 皆さん写真見たら速さが解るやろ・・・本文に戻る

 スタート一周目は予想外(失礼)TOP・・・G・ゴードレ-、M(H)・ボールドウイン(H)、出ましたR・フイリス(H)この3人が1・2・3位、アレ?K・ロバーツは?居ない、しかしゼッケン3番W・ガードナーは居ました4番手、そうして4周目にはヤッパ半端じゃない速い速い、マテ~とばかりに③W・ガードナー&徳野政樹組はTOPに躍り上がり、しかも2時間目までブッチギリ今年も「HONDA」かイヤマッテ~
 スタートからどうしたのか出てこなかったK・ロバーツ&平 忠彦組5周目にヤット13番手・・・サーそれからが本領発揮RVFを追いかける事3時間ヤットTOPに踊り出ました誰やろかドッチでも良い、それからはYZRの独檀上3番手までラップする勢いの走り・・・誰もが、この時には今年はヤッパリ「YAMAHA」早いな~てなところ・・・だがここで人生の教訓「アキラメタラ・アカン」TOPから3位まで落としラップされそうな中から・・・
 残すところアト2時間K・ロバーツを追いかけるW・ガードナーのど根性(この時、6時間経過2’25”前後で走る平のペース、徳野は2’27”秒台これをラップしてK・ロバーツへバトンタッチ、誰もがこの状況では首位に変動は無い、タイヤを交換して出て行くK・ロバーツ・・・
 周遅れでタッチ{この時ちょっとしたハプニング徳野とケニーのピットロードでの接触寸前が?}されたラップされて二台が連ねてコースへ、W・ガードナーラップされた状態でもアキラメズ・・・ケニーが前に出るとワインが追走して前にデル本気でラップされたケニーを抜くつもりらしい、凄い25秒で走るケニー、この時、ガードナー23秒台スプリントや・・・

 そうして1985年の壮絶なる「ドラマ」が待ち構えていた・・・ソレハネ丁度7時間30分経過時点で起こった、もうメチャクチャナW・ガードナーの走り「タイヤは軋み、観客の悲鳴」でも耐久、二人のバトルはTEAMにとっては一つの経過、観客が興奮したのもつかの間、ケニーはマシンを労わりながらチェッカーを求めて素晴らしいペースで独走、残すところ1時間ラストランナー平 忠彦にバトンを渡したのである。

 平はライトを付けてコースイン、この間、W・ガードナーは一位との差を1’06”まで追いついた状態、最後の交代ヘルメットかぶりガードナーを待つ徳野、ところがである・・・ガソリンを給油したガードナーはマシンから降りるのを拒み、満タン状態で再びコースへここでも人生の教訓「あきらめない」ガードナーがイヤHONDAが居たのである。

 あと残り30分二人のバトル、イヤ、ガードナーの追い上げも二人とも25秒台180周を越えてアト10周190周が優勝ライン、勝負あり・・・と誰もが思った瞬間であった???ゼッケン21番平の乗るマシンから煙がソレハもう鈴鹿に居た誰もが大騒ぎ「喚きにも聞こえるドヨメキが」異様に鈴鹿にコダマする。

 アナウンスが「平のマシンから煙が出てスピードダウンしております」「アア止まった」

 誰しもが背筋に寒さを感じた時、平は憎くもメインスタンドの真ん前でリタイヤ・・・涙のスポンサー資生堂も納得か?これを知らずに一生懸命走るガードナー闘志をむき出しにタダひたすらに追いかけたW・ガードナー&徳野政樹組の執念・・・
 結果はやはり「世界のHONDAの勝利」1・2フニッシュ2番手②M・ボールドウイン&D・サロン、3番手にK・シュワンツ&G・クロスビーヨシムラスズキGSXーR750、残念ながらK・ロバーツ&平 忠彦組のリタイヤで幕を閉じたのである。

 その時、我らがゼッケン39番斉藤昇司は一つ順位が上がったとガス欠で3周程損をしたがゼッケン3番とは5周遅れでチェッカーを受けれたかも?タラはイカンと考えながら走っていたらしい。

 知ってる平井さん・・・多田のウイリーの話多田はフアンサービス旺盛?イヤ違う、目立ちがり屋や、ヘアピンやらシケインでフアンサ-ビス、メカニック(和田ちゃんかル・マンで素手でマフラーを握った奴やな)にクラッチがつぶれるからヤメトケと叱られていた・・・知っている・・・昇ちゃん・・・ソラ-Kの時代の徳野なんかスタートした時1コーナー向かってウイリーやアホ、野田さんに怒られていたのを思い出した。

 デモねUPハンドルでGを抑えて走る姿をどれだけの人が拍手をくれたか見応えあったやろ~な~素晴らしい・・・

 イヤーこれでNINJAが出来上がって行ったんやナイカ・・・

 岡&日下組に期待を賭け、斉藤&多田組を控えに陣容を立てたのが最期には反対になってしまった、これがレースやナイカ・・・それにしてもK・ロバーツ&平 忠彦組の最期は残念やったな・・・

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 夕闇迫る時まさに6時55分頃の鈴鹿メインスタンド前で平がヘルメットを脱いだ瞬間

 アーアー今年の夏も終わってしまった!

 まって~我らがゼッケン39番あの重たいマシンを走らせ10位入賞、ゼッケン38番これまた16位、そうしてゼッケン48番22位と完走・・・もう一度言わせて・・・素晴らしい!大拍手である。

 もう一度まって~

ノービスの祭典4時間耐久にも迷監督は頑張ったイヤ、ライダー(金原&宗和組も)頑張ったのでア~リます。
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 これを紹介せな・・・オサマラン・・・

 イヤー1985年TEAM GREENの火を消さない意気込みが、こんなに素晴らしいレースをフアンの皆さんにお見せでき、しかも、28年前の名勝負を思い出させたのもみんな「KAWASAKI」イヤ「TEAM GREEN」の持つスピリットではなかろうか???

 「メーカーはレースを忘れたら・・・アカン」も一度「火の出るようなレースをやりたい」

 「カワサキ万歳」「TEAM GREEN」永遠に不滅ジャ、これから20年で50年を経て100年や今から生まれる子供たち孫たちが頑張ってくれんかな~まだまだTEAM GREENの30年は続くんやで~乞うご期待や・・・それから延々30周年の思い出を思い出して見たい。

 ほんならこの辺で今日はお花見?雨大丈夫かな実は、遊びと違う「春の全国交通安全運動」啓蒙活動のハナ紙配りや、皆んな違反はアカン注意せな?

 ①老人・子供の安全 ②自転車の安全運転 ③飲酒運転根絶がテーマ

 ①はオイラじゃそれがハナ紙配り、全部貰って帰ろかな~ ③飲酒まだ解らんのかな~アホ
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 女性軍は神戸生田安全協会の婦人部会の面々?・・・イヤ老人部会か?

 それではこれから神戸の生田川公園での「桜祭り」に行ってきます。

                                 t-hirai
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by toshi-hirai | 2013-04-06 08:50