Team Green

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「TEAM GREE30周年」創設期に思うー14-4

 インドソレハ広大な国である、世界第2位の広さ世界第2位の人口約12億人(コリャ日本の10倍?)ソレハソレハ大きな国であるしこれからの国である。
 私たち二人が(TEAM GREENの迷監督&エースライダー)ライダーの教育に、そうして、現地で製造された110ccのマシンをMXのマシンに改造&常設コースの制作、3ッの目的約20日間の日程である。

二人は(エースライダー立脇三樹夫+迷監督平井稔男)は、1988年12月 9日伊丹空港国際線よりエコノミーでボンベイに向けて出発、小さな胸を大きく膨らませ意気揚々伊丹からボンベイまで途中トランジット(バンコック経由)だが飛行機からは出してくれない、目的地ボンベイに約13時間、装備を含めて大きな荷物と一緒に夜中に到着、バジャジオート(カワサキオートバイのノックダウン工場及び販売を行うメーカー)ボンベイ支社の幹部のお出迎えでホテルに、ここで滞在中通訳をしてくれるゴクレイさん(但し、日本語は駄目、英語をインド語に通訳?)と夜中の会食、ワカルカナ~平井のブロークンイングリッシュでのやり取り、ソラ-日本男児手振り足振り何とか通じ?明日の朝自動車で道中約8~10時間???目的のプーネまで掛るとの事
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 写真はモウ古いオートバイ誌より拝借(僕が取った写真なのに原版あるヤロウが)少々かすれてる
ソレハソレハ素晴らしい街ボンベイ、しかも、人々はユックリ動いてる。

 インドと云う町は全体にのんびりしているそうな???日本人みたいにコセコセしていない文化のあるところらしい。

 地図で見たらすぐそこ、ボンベイ市から東南約200kmにあるプーネと云う町(どうやらガンジー翁の故郷?)飛行機で約30分の所らしい、(日本で飛行機30分の所は、伊丹から徳島の距離)なんで10時間も掛るんや?20km/時速ソレハネ自動車が走らん、道が悪い、しかも生来ノンビリ屋のインドの国・・・イヤー酷い所やな~とは思いつつ、しかし、珍しい風景に見とれながらの移動そんなに時間は感じない。

 途中休憩時間に本場のカレーをナンと食し、エツに浸りながら女性を探すが居ない?コリャいったいどうなん?
 何しろ手真似での会話あまり通じず、マーいずれご対面があるとミキと話しながらの遠征・・・ソレハ楽しい。

 ヤット目的であるバジャジオートのソレハ公園みたいに綺麗に整備された広大な工場に到着、ヤット川崎重工(株)単車事業本部所属インド担当松田さんのお出迎え(マッチャンとは、KHIの部品課以来のお友達)ヤーヤーと再会をハグ、立脇を紹介早速副社長に挨拶をしてミーイングの開始、

 有効に滞在期間のスケジュールを決定(そんなに働いてどうするの?)云われながらも楽しい第1日目は始まった。

 我々は、工場内にあるゲストハウス(ソレハ立派な一軒家)5~6人ぐらいがルーム・シェアー出来るスペース今回はミキと二人だったが・・・運転手・給仕人・コック・洗濯担当・掃除担当計5名の担当者(全部男性残念?)のお世話になることになるソウナ、夜も二人は宿直で一日24時間体制ソレハソレハ特別待遇、週に一回滞在中計4回ぐらい一流のホテルで休養することに(ゲストハウスは無料、コリャ出張旅費マル浮)
 KHIの出張も大体同じ、少し違うのは我々にはご招待が何日もあったことや・・・有名人は違う

 ソレデハ・・・アラカルトのハジマリ

ゲストハウスの生活
①何しろあまり働かない、俺なんかムズムズする欲求不満になるのでは?
②夜中に水が飲みたく冷蔵庫に行くと、水道水を入れた封をしていないボトルが一杯入って居るが、オカシイな食事の時給仕が持ってくるボトルは毎回封を開けているのに?(手品か?)俺たち生の水を飲んでいたんや、ソリャー腹壊すな~ ところが平井は平気のヘイザ、おいらの腹どうなっているのや?テナコトで前後3回のプーネ出張に行かせて頂いた
③この時、給仕さんイワク・・・オレの仕事を取るな?それからは喉が渇けば「ウオーラー」と叫ばば「イエスサー」と枕元に給仕がボトルを
④洗濯を頼めば新聞紙にくるんで納品、ソリャーパンツまで洗ってくれる、至りつくセリや
⑤何しろノンビリしてる時間はいくらでもある・・・時たま出張で行った川重マン差し入れの、出張の際持って行った、インスタントラーメン・海苔・梅干・ごはん等々の食事も戴ける・・・
⑥ゲストハウスの従業員には「ノーチップ」絶対にアゲタラ駄目らしい?

休日のアラカルト
①流石町には女性がビンデイー(額のところの丸い赤い模様ステッカー?刺青?)を赤・黒にサリーの絶世の美女を、デモネ男性が圧倒的に多い、女性は何処に潜んでいるのヤロウ?
②専属の運転手、出発前には必ず車の下をのぞく、「何してるの」「車の下に人が寝ている」追い出す体制?
③温度は30度以上の猛暑デモ湿気が無いからサラットしており、日陰に入ると涼しい、だから車の下で昼寝
④町は活気があるのか?無いのか?解らん、何しろ町には牛がヤギが群れを成して謳歌?
⑤タバコは、高級たばこ「キング・オブ・インド」が300円一箱/20本、但し、インドの人は一本売りのタバコを一本ヅツ買って吸っていた
⑥何しろ酒飲みは嫌いな国、ミキは酒は飲まん鼻ひげはハヤシテおり人気者、ソラ-新聞一面を飾った鳥人間有名人ナンヤ
⑦夜の観光に行ったインドにも「飾り窓の女性が」ソレハソレハ綺麗な女性?デモネ絶対に車のロックをしたドアーは開けないでとのお達し、ナンデや寄ってたかって物取りに会うらしい?
⑧まちを歩く時には小銭をポケットに、寄ってきたらそれを投げて脱出しなさいテナコト
⑨何しろ高級品は高いが、一般に物が安い、オートバイは高級品高い、しかも買うのに3ヶ月待ち
⑩左手は不浄の手(これはインドではダイの後は左手でお尻を洗うのである)コレハネこんなことがあった、ソレハ朝5時前後に老若男女三々五々に広大なインドの大地に散策?違う朝の排泄の儀式に
カンカン(ケチャップの大きな缶ぐらいの)に水を入れて場所を探す、アゲンストにしゃがみ?女性もやぜ排泄、その後、左手で洗浄するのである、しかも水洗便所???イヤヤギの群れが清掃してる
⑪食事は右手でご飯を手で食べる、コレハネ北インドはやらないらしい、南インドではやっている、なんでも好奇心の強いヒライ君レストランでフインが-ボールを要求、手でカレーを食する練習
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 これはねひとさし指と薬指でご飯を丸く、親指ではじくように口に入れるのだ

 特訓でのエピソード
①何しろ4台のKX、しかもブーツが5~6足ぐらいしかない、普段は裸足、コリャどうじゃ?
②タイヤなんかスリックタイヤ(一度ひっくり返してキャラメル部分が無くなるまで履いている
アシュラフさん(チームオーナー)に、これでは早くならん常に整備されたマシンでと話すが、どうも予算面で出来ないらしい、コラやどうしようもない
③大勢のライダーが自分の番を待っている、ところがである転倒はMXには付き物ナンデ、良く転ぶそうしたら、全員が助けに「コラ~ホットケ」「助けたらそのライダーは失格や」「ワカルカナ~」
助けに行けと言われるまで迷監督にアイコンタクト、「アホ」「ホットケ」てなもんや三度笠
④ジャンプが飛べるようになったら、そりゃ~自慢顔
⑤練習を誰に聞いたか見学に・・・オマケに二人をご招待・・・招待が好きな国やな~
それにしてもノンビリパーテーなんやら腹に入ったのか?美味しかったのか?解らん?かった

 イヤ、インドの食事は美味しいのであるが、ご招待が苦手なんや?あら不思議

⑥練習には必ず弁当の差し入れこれも満更ではない美味しいものであった

 幾多の思い出「インドの遠征」も全部でワタシは前後3回の訪問で仲良しの国にイヤー楽しい楽しいインドの遠征でした。
 まだまだあるけど昨日立脇に思い出を送れと伝えたが明日ぐらいに来るのヤロウ、内容が充実してたらもう一回延長か?

 アラカルト今は全然違うだろうインドの名誉の為に違うと言いたい!!!

 今日の所はこれにてゴメン

 次回からは1983年頃のチーム38の思い出か、兵庫県軽自動車協会の提供による全日本モトクロス大会の苦労話が?コレハネ現在N氏が写真の整理を「感謝」の突き当りである。

 これまた、光栄の突き当り・・・乞うご期待である。
                                t-hirai
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by toshi-hirai | 2013-06-23 09:50

「TEAM GREE30周年」創設期に思うー14-3

 世界は広い、さしずめ東南アジア担当のカワサキオートバイ販売(株)安全運転推進部に席を置く「平井稔男」日本を代表して、

 韓国・台湾・中国・インド・タイ・マレーシヤ・インドネシヤ・フイリピンと社用族、未だに会社のお金で各国を漫遊したと言われている幸せ者・・・ナンデ東南アジア担当やねん、ソレハネ水が変わってもオナかが丈夫だからや・・・その話はアトで・・・

 若人よ世界に飛び出せマダマダ世界は日本人の素晴らしい頭脳をやる気を求めているんやぜ(やる気あるのかな~)俺なんか乞われたら今でもノコノコ出かける気持ちはあるんやが?残念?年かな

 世界は広い、そうして面白い、それもこれも何処に行っても文化が変わっても人間は人間やそれぞれに素晴らしい国があるんや・・・

 てなもんや三度笠、そんなこんなで今回は立脇三樹夫との珍道中色々な体験をしてきた想い出素晴らしかったヨン~
 
 今日は、今回の目的の一つモトクロス常設コースの制作をやって来たのである。

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 何しろ広い草原どこでも良いコースを造ってダトサ・・・

 ところがである機動力がボロボロなトラック一台、それこそ道も無い広っぱにこれでコースを造れ???まず「出来ない」と言いたいところだが、そこは日本男児「ドナイするんや」すべて人力・・・人はナンボでも居るんやと来たもんや・・・「ヨッシャ野郎やナイカ」・・・

 でも如何なる平井も人力でコース造りは難しいなーとは思ったが、担当者・子供たちのやる気の顔顔顔、目で首で(向こうは首を縦でなく横に振るのがイエスなんや)早く指示を出せとの催促・・・
 待て待てここにテーブルTOPを造るのだが砂はどうして持ってくるんや?籠に砂を入れて運ぶんやテナコト・・・アホ・・・高さ7m×幅5m×長さ10m程の山を造るんや、首を横に振る「コリャアカンな」シメシメと思ったら?首を横に振りながらそれぞれが動き出した。

 「待て待て」みんな集合まずは何をするか理解して頂戴、コースレーアウト&セクション、マー何処から来たのか黒山の人・・・こらアカン編成や10人1組10班で隊長を決めて10人が集まれ・・・先ずこんなことが皆にハ~ン~コイツやる気や、こいつの言うトウリに付き合ってヤロウと思わせたのであります。

 まずはこの時は通訳のマッチャンとごクレイさん、平井の話を英語にマッチャン+それをインド語にゴクレイさん、こんなことをシャリベリながら平井・立脇を中心に地面にテーブルトップ・ウオッシュボード・ジャンプ・左右のコーナー(バンク・カント)の解説から約半日を費やしコースの全体を把握させることに
 時にはミキを走らせ「こうやる事に使うんや」当然「飛ぶ」「ウイリー」ジャンプ台が無いのでちょっとした起伏を使って・・・これまた大変大騒ぎ前輪が空を切った・・・ヤンヤの喝采・・・

 出来るんやろうか???心配になって来たが「ヨッシャ皆にチャント教えて来い」「イエスサー」
と首を横に・・・もういいわ・・・それから、私が理解度を尋ねに皆の所に行くと大体理解したような?顔 ココは「ユーアアンダスタンド」「イエスサー」と首を横に振る「リアリ~」「お前ホンマに解ったんか?」首を横に「イエスサー」俺には解らんとしか思えないが?ナンデ首を縦に振ってくれないんや???皆さんそこで一度試に首を横にして見てご覧・・・ワカルカナ~「イエスサー」肩が凝っているんか?オモロイやろ・・・文化の違いやこれまた素晴らしい・・・

 通訳のゴクレイ「ボス(オレの事)みんなわかっている」始めよう「ヨッシャまずは腹ごしらえからや」「腹が減っては戦(イクサ)は出来ん」ゴクレイ???「アホ」「ヴェリーハングリ・イズ・キャンノットファイト」テナ具合に吠える「何となく」解ったような解らんような・・・デモネこの時は日本の頑張りをインドのみんなに教えてやったのである。 鼻高々・・・生ぬるいコーラーとドッグ美味しかった。

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 何しろ人力パワー、ザルに砂を入れて頭の上に、皆んなゾロゾロ列を作り広い所を一列に想像してみて下さい・・・映画そのままや・・・それでも偉いもんや5日間でオオヨソの格好は出来てコースらしく、4台+バジャジオート製のMXマシンを加えて地盤固め・・・ソラ~ミキチャン&ヒライ君一生懸命やりました~ワカルカナ~

 ヤッパ 立脇のやる気、平井のやる気が皆に伝わり何となく動き出した、10組をそれぞれに分担させたのが良かった、ココの班はジャンプ、ここはウオッシュボード、皆んな競争や「俺の方が早い」「イヤ平井に聞いてみ~オイラ達が早い」「アホ」「みんな一緒や頑張れ」首を横に「イエスサー」てなもんや三度笠、コンナンで出来るのかな~5時頃になったら今日は終わり「ご苦労さん又明日」テナ具合で解散・・・

 ところがである皆んな徹夜でやったんか?と思うぐらい翌日コースに行ったら完成度が早い砂の山・・・
コリャー予定通り5日間で出来るかも?てなアンバイ・・・イヤー人間の力、やる気の問題、やれば出来るを見事に表現してくれたのである。

 予定どうり少々気にはなったが何となく完成?みんなで抱き合って感激、なかには涙を浮かべる奴も素晴らしい日本とインドの人が一つになったのであります。
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 出来上がったコース開き、試乗会
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 みんなで記念写真真ん中に副社長夫妻平井は中央左ハンチング、立脇後列右側2人目

 イヤーインドでコースをソウヤもう一つ飛行場にサーキットをこれはパイロンを置いてだが・・・
オレ生涯3ッのサーキットを造ったことになる・・・こんなこと誰でもが出来るものでは無い、ソレモコレモみんなカワサキのお蔭や・・・カワサキに足が向けられないな・・・

 素晴らしい・・・一度「バジャジオート」インド「セントラルサーキット」日本「テーペックサーキット」韓国、特にインドにはもう一度行ってみたい・・・素晴らしい国である。

 もっともっと俺にはまだ「夢」がある頑張らなアカンな・・・もう二つぐらいサーキットが造れたらな~地獄で自慢できるかな~

 明日はインドのエピソードでもご披露しようか、お暇なら見てよね!!!
                                      t-hirai
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by toshi-hirai | 2013-06-22 06:36

「TEAM GREE30周年」創設期に思うー14-2

 今朝はサッカーを見たため少々遅くなってしまった、それにしても違い過ぎる「その強さ」今日ぐらい「緩急・強弱」昔々TEAM GREENの仲間に強調したことを思い出した。
 それにしても前回の戦いは4-0、今回は3-0、1点防いだやん、これも進歩やナイカ?これぐらいでアキラメナやって居れんな~ 来るWカップはドナイやろ?

 ソウヤ今日は「チチの日」オッパイ違うで~~ところがである、古谷さんと同じ年(実は半年弟イマ79才)だが、我が家には「父の日」は無い、古谷さんの所は、子供+孫のお祝いがあった様子、エライ違いや・・・コリャ・・・シャナイ・・・情けない

 俺には子どもがワンサカ居るのに?

 昨日もその一人喜代一からゼッケン39のカッコ良い写真無くなったから送れとのこと送り方が解らんのでFBに託したがここでも託したい。
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 ノーランのヘルメットはカッコ良いが中身はドナイやろ、もっとカッコ良い写真あるがな~

 さて「TEAM GREENのインド遠征」の続きのハジマリです~

 前回エクササイズから基本+スタート+ジャンプと教えたが思ったより覚えが良いみたい、見違えるぐらい良くなった。
 君たちは基本を忠実に守りなさい、何しろフォーム特に目線と腰が肝心てな・・・アンバイでもね素直な心ゆえに覚えが早い・・・
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 スタート練習左端から二人目?ミッキースタート直ぐに大きく引き離す・・・ナンデヤ?
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 ソレハネ、目線やアクセルや根性や・・・ワカルカナ~ ブロークン英語ワカルヨナ~ ハイ

 少々オートバイ誌のご紹介を読み返してみよう。

今回の特訓に参加したのはアシュラフさん率いるレース・クラフター(バジャジがサポートしている)15から20名のライダー達、内容は基本を中心にジャンプ(大・小・キャメル・テーブルトップ等々)
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 何しろ「鳥が飛んだ」翌日の朝刊にでかでかと写真が一面に、何やら激しい練習が始まったとの事

 インドの人たちの生活空間を無視して、日本流に休みもほとんどないハードな練習になってしまったが、ライダー&メカニックみんな必死についてきた。

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 何しろなんでも不思議から始まる質問、ライダーが走っている時なんか、英語で怒鳴るより「グリップ開けな・・・アカンやろ」「イエスサー」てなもん、日本語が通じる摩訶不思議

 そんなこんなで6日間の時間も無事消化、全てに成長したのであったのであります。

 それが終わってから、今度は工場でMXの改造のハジマリハジマリ、何しろ綺麗な工場の一角に陣取った我々には、デザイン陣・設計陣・製造陣・品質保証陣、工場すべての知能が集結しての作業、これには、通訳の必要があり我らがマッチャン大活躍(マッチャンもエンジニヤー?部品は担当していたことが?)その甲斐あって取り敢えず3日間で出来たマシン
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 立脇テストライダー乗ったら走るがクラフターのエースライダーでは上手く走らん???

 不思議がるがコリャお前さんたちが乗りこなさなアカン・・・てなもんや三度傘やったんや~

 最後の作業、常設コースの制作が残っているが今日は調子が出ない何しろ眠たい・・・今日はこれにてお許しを下さい。

                                    t-hirai

 
 
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by toshi-hirai | 2013-06-16 08:41

「TEAM GREE30周年」創設期に思うー14-1

 昨日は、AKB総選挙のTVに釘づけの愚妻のお付合い、こんなもんミンナ(見るな)、もうすぐ銀婚式やで「そうか」ソレハソレハ平和な一時・・・アホラシやろな・・・付き合いきれんかな~

 それにしても、昨年の1位と4位が大逆転・・・第1位 指原莉乃20才 15万票、第2位 大島優子24才13、6万票、第3位 渡辺麻友19才 13万票・・・これからはヤングやで~ 24才がオバーチャンかい、第5位27才の篠田の引退・・・怒られるぜ~・・・

 会場満員の大観集、そうしてCDの売上イヤハヤいったいナンボ稼ぐのや?・・・ソラ-阪神が勝てば何億円の経済効果と騒がれる世の中?

 それでも寝ればいいのに最後まで涙・涙を一生懸命「こいつイイナーナンチャッテ」「もう少しバストが欲しいナンチャッテ」横で愚妻「アホスケベ~爺い」まだ若い傘寿やナイカ、マダマダ行けるこれからや、若いもんに追いつかれたら恥や、「てなもんや三度笠」「長生きせ~や~」・・・
 最後は第1位 指原莉乃チャンの「絶対AKBは壊しません」で会場一周でEND

 昔々も、美空ひばり・江利チエミ・雪村イズミ・伊東ゆかり・中尾りえ・園まり・ピンクレデーイ・コマドリ姉妹等々ヤッパ居たな~「歌は世につれ、世は歌につれ」ではナイカ・・・

 コンナンで日本大丈夫かな~ なんとか成るん野郎~(ヤロウ) 遭難かな~(ソウなん)

 イカンそれではお待ちかね待っていない?「TEAM GREENインド遠征」をご披露しよう。

 ソレハネ1987年12月9日に日本を飛び立ったのである、TEAM GREENのライダー代表立脇三樹夫と迷監督平井稔男の二人旅、目的はモトクロス教室&マシンの製造?そうして常設MXコース設計だった。カワサキをイヤ日本代表を代表した大役であったのである。

 行った先は、ボンベイ市の東南約200kmのプーネ・・・ソレハソレハ山の中のチッチャな町(ガンジーさんの故郷?)にあるKAWASAKIのオートバイを製造・販売をしているバジャジ・オート(かってはベスパも造っていたことがある)というメーカーである。

 インドのモトクロスは日本と同じインターナショナルレースとナショナルレースがあり、インターナショナルはRODIL・TROPHYと呼ばれ、インド・スエーデン・オランダ・イタリア・ベルギー・スペインの6ヶ国で行われる、お馴染みジム・ホリー、ポブ・ハンナたちが参加してクリケットの特設スタジアムで行われていた。
 一方ナショナルレースは日本の地方選手権と同様インドのライダーだけのレースで80cc・110cc・250cc・350ccまでのクラスで競われている。
 マシーンはすべて改造車、市販レーサーはすべて外車(KX125・250ccも外車なんだ?)ライセンスは18歳からだった。

 我々一行は今回年末までの約20日間のスケジュール、まずは特訓・製造・レース場の制作と目的を消化したので忙しいの慌しいの遊ぶ時間など?アラヘン、しかし、楽しい時間であったヨ~ン~

 まずはライダーの育成(これはお手のもの)
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 ハジマリはエクササイズ(ワカルカナ~体操や)イヤー「みんな素直で純朴で」なんでこうも日本と違うんやと思ったのであります。
 次にマシンの整備から、装備の重要性、そうして実戦訓練・・・今回バジャジのサテライト、アシュラフさん率いる「ASHEMOTO RACING」に所属しているライダー約20名のレベルUPである。
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 これアシュラフさんのネームカード(名刺)や、マ云うたらオイラの弟子とっても忠実やった
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 この名刺バジャジのBRANCH MANAGER(営業主任)我々の今回の担当者

 到着すぐに(12月11日)顔合わせマッチャン(KHI松田さんインド担当のエライさん)上記2名を交えて作戦会議、全て会話は英語、通訳はマッチャン(俺は少しぐらい解る?)ソレハソレハ「ハードでタイト」な日程、何しろ20名のライダーに4台のマシン、装備(ブーツが5足)こんな状態での特訓である。月月火水木金金休みなしで行こうと主張するが結局、第1クルーが11日~14日、第二クルーが休養日を一日はさんで16日~18日計6日間、朝から8時間をビッシリ、それはソレハハードなトレーニングが行われたのである。
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 ミッキーの模範演技ジャンプの妙技「ワッ鳥や」このスーパーテクニックにインド人ビックリ!
何しろインドのレースはクリケット場の特設コース、ジャンプは小さいので大きく飛ばないのである
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 コーナーの特訓
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 マシンの整備・スタート練習・ミーテング等々
 何しろ、マシンが4台しか無いのにライダー20名、ソレハソレハ大変だった前にも書いたが転倒でもしようものなら全員で助けに走る「コラ~ヘルプはノーグー、ストップストップや~」これで通じる、後でライダーをコースで助けたらそのライダーは失格やで~で納得
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 ミッキーのジャヤンプを真似してジャンプの練習、ミッキーは2連飛び、練習は一つだけ高さが違う
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 これが理解できない、なんで前輪から着地して転ばんのや(実はミッキーのマシンは市販車250ccを空輸で持って行ったものである)帰りに装備・ユニホーム・マシンすべて持って行ったものはプレゼント。
 勿論ジャパンの(株)極東(シニサロ)ダンロップ(株)から沢山頂いて来たので大いに喜ばれたのであります。
 スポンサーさん有難う国際親善に一役果たして頂いたものである・・・アリガトウございます。

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 何しろ広いとても綺麗なインドの国、何しろこちとら満州生まれの大陸育ちコンナン持って来いや、それこそ国境は無い「世界は一つ」「みんな友達やんか」を地で行ったインド出張である。
 今でもタッチャン(THE OOD IMESの副理事長)が、会社の金で遊びに行きやがってナンテ羨ましがっているへへへえ~ジャ

 今日はライダーの特訓の模様を・・・次回はマシン製造・サーキットの設計製作(制作かな?)そうしてエピソードと行こうかな~ ちなみに私は前後3回バジャジに出張したのである。

                          乞うご期待である。t-hirai



 
 
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by toshi-hirai | 2013-06-09 08:20

「コーヒーブレーク」

 本人は現役を立ち退く年でもないのに「ナンチャッテ」この処、ハゲにいささか「産毛が生えてきた」と愚妻は喜んでくれた。

 また若返ったかなイヤ一周回ったんや、やり直しやこれからなんや、なんやら聞いたことがあった様な「昔を懐かしむ言葉が良く出るようになったらその人を用心せなアカン」と書かれていたが、その対象が1983年頃の人と注釈があった。

 1933年生まれの人々はもう懐古が出来ないようではないか?それは無いやろ、日本の第ニ次世界大戦人類史上最大規模のあの凄い戦いに日本は敗れた1945年8月15日日本は降伏してしまったんや・・・その歴史を「何時までも昔の事云うな」と忘れてはいけない「お年寄りを大切にせなアカン」ぜやぜ!!!

 昔があるから今があるんや「Z1・Z2」が生まれて40年、チーム38が生まれて38年やそうな、「TEAM GREEN」が生まれて30年、来年にはNinjaが生まれて30年、歴史を振り返り新しいものを進歩させなアカン・・・

 コカコーラZERO鈴鹿8耐がもうすぐそこや、今年36回?ウソかホントかケビン・シュワンツが走るのかな?
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 ケビンの最大のライバルレイニー右側、ケビンと言えば転倒か優勝か最後まで競り合うか常に話題のライダーだったな~

 昔はイイやんか、今日はTEAM GREENが1987年(メーカーが凍結したロードレースの復活をお手伝いした時代)の専門誌「オートバイ」を紹介しよう。
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 右下みてみ~H・Y・S?Kがアラヘン?しかしや巻頭82ページにそうして184ページにオイラのことが取材されている、素晴らしい・・・古谷さんのお友達二輪車新聞の記者衛藤さんが取材して書いてくれた「チームグリーン・インド遠征」があるんやが、先に巻頭82ページを紹介しよう。

   「眠れる獅子始動!!グリーン軍団がサーキットにインライン4を響き渡らせる!!」

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 ロードレースを撤退して久しいカワサキが、ついに’87年スズカ8耐にカムバック、GPX750Rをべースに大幅なモディファイが加えられている?ZXR-7のネーミングでもわかるように、その技術はZX-4、10にフイードバックされ、750も前傾シリンダーのZX-7として生まれ変わる日も近いだろう。
 TBCビッグロードレースで2位に入るなど復帰一年目にしては大活躍し完成度の高さを見せた
「ZXR-7」今年は確実に優勝争いに加わるだろう(アリガトウ!)カワサキ社内チームのTEAM GREENのエントリー「GOODLUCK」が紹介されている。

 この写真のライダーはタダか?ミシュラン履いて平井を丸坊主にさせて故京極サン(ダンロップのエライさん)に謝りに行かせた、コレハネTEAM GREENはダンロップと契約しており、ミシュランなんか履けないのにタイムが良いと駄々を捏ねて日本人ペアーのマシンにミシュランを・・・

 コーク&ロブはダンロップは良いタイヤとTOPタイムどうなってるんや・・・お陰で1時間ちょっとでミシュラン履いたマシンは転倒リタイヤ「平井さんメーカーさんにアタマは上げられないのがワタシらです」「あんたアホヤなー坊主にして毛が生えるまで大変ヤノに」ソヤカラ今頃、産毛が生えて来たんかな~
 京極さん極楽からもっと生やして~チョウダイ・・・チャンチャン・・・ワカルカナ~ワカランやろ・・・私も解らん???

 「マ~こんなもんや、あたり前田のクラッカー」モ~イイか,サッパリ判らんそれでイインや???

 今年も8耐行きたいな~ TEAM38・・・・38年目の優勝をみたいな~
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 去年のTEAM38のライダーと・・・

 イカン今日は医者2軒いまから行ってきます・・・マタ明日インドの話や・・・
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by toshi-hirai | 2013-06-08 07:19

「TEAM GREE30周年」創設期に思うー13

 「思い出」色々アラ~な!「思い出させる君たちへ」こりゃー今はやりのAKB48のタイトルか
イヤコンナンもあった「思い出のTEAM GREEN」イヤ違った「思い出のグリーングラス」コリャ死刑囚の悲しい歌か?「平井の思い出」何しろ波乱万丈「友も」多岐にわたる。
 先日も神戸(営)時代の戦友との飲み会を開催した・・・イヤーやっぱり友は良いもんや、特に戦友は良いものである。
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 この時は全8名イヤー良いもんである、
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 この方、ポンちゃん(現西宮でNACというオートバイ販売店の主)昔平井に和歌山に飛ばされ(所長さんやで?一人営業所の)「何年?」「2年だけ」そうしたら何年たっても帰えしてくれん、「2年間だけ云うたんやんナンデヤ」云うたらすぐ神戸に、その代りに川田が居なくなった?どうしたんやろ・・・だって川田もエライサンになって無事OBに、エエヤンかテナ具合・・・「思い出は素晴らしい」「友は素晴らしい」

 私の友達は多岐にわたる自分では大きな財産素晴らしいと思っている、大事にしたい、そうしてモット多くの友達を作りたい・・・何時までも元気に多くの友と一緒に戦いたい・・・

 スマンスマン伸ちゃん今日はお前の番やった。

 調所伸一忘れもしない(ご紹介は既にしておりこれが2回目)松山の山にGREENが2台重なり合って飛び出してくる、ソウや伸ちゃんと南平・・・これから「TEAM GREEN」の快進撃が始まったんである。
 何しろ沢山の写真なのでFBにアルバムに文をこちらでご披露とワイドに
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 16才のワークスライダーとご紹介

 本人は、12歳の頃丁度お兄さんが免許を取りバイクを乗り回していた時、バイクに興味を持ち川原で乗ったのが、ハジマリ・・・14歳でKX85を買って貰い、15歳で125に、16歳で250と成長したのであるが・・・横山さんに見込まれてKAWASAKIに・・・そこで迷監督と出会ったのが、僕をモトクロスの世界へソレハね、丁度16才の誕生日を迎えたS58年6月9日、その日の朝免許をとって直ぐに飛行機で松山で待ってくれているTEAM GREENに合流練習走行、6月中旬に全日本選手権松山大会ノービスデビュー125ccクラスに優勝、続く250ccクラスでは、転倒をしてしまい結果は???
 何やら解らないまま今から思うと大変な事を?私を平井さんの所に導いてくれた横山さん有難うでありました。
 その時は、何がなんだか訳もわからず「全日本選手権」にデビユーしたのであります、なんだか南平君と競り合い勝ったのであります。

 周りの方々のお蔭で(横山さん&オヤジ代わりの今は亡き中村さん)そうしてTEAM GREENの一員としての活動は、それこそ2~3戦終わった頃からでは?
 当時、飛行機で移動(チームでは平井さんの命令で勉強第一、レースは第二、第三・第四が無くて第5が遊びだった様な、何しろ飛行機でモトクロス場に行き、チーム員として素晴らしいチームウエアがありバイクはピカピカピットにカッコよくテント内に収まり、チャンピョンプラグからは契約???ナンチャッテ・・・この頃から少々プレッシャーを感じ始め「負ける気がしない」~「ウン~自分の走りが出来ない」ナンチャッテ・・・そんなこんなで皆さんに励まされイッチョ前に成長させて頂いた様なものでありました・・・回顧している。

 イヤー素晴らしいTEAM GREENの一員であった、何しろ子供のころからの練習であまり苦労もせずに「速さに対応するセンス」それこそ平井の唱える「天才を秀才に・・・天秀才を作る」の言葉を地で行った伸一だったのである。

FBにアルバムを作りましたが、少々ここでもダブりますがご紹介
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 コレジュニアチャンピョンの時のもの
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 ジャンプ大好き伸一の妙技
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 これが無けりゃ-TEAMGREENの一員ではない?

 今日は少々調子が悪いナンデヤロ~ アホ呑み過ぎじゃい29日戦友と31日整備振興会の総会
呑み過ぎてバス停を忘れて終点まで(カーちゃんに嫌味をがっちり)イヤー疲れているんじゃ、今日は朝から「ビールを回せ・・・あんたが一番・・・私が二番・・・どんどん」と飲んで寝るとしよう
 
                      ソンナラおやすみなさい   t-hirai
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by toshi-hirai | 2013-06-02 07:35