Team Green

カワサキレーシングチームOB会 4

 イヨイヨ「Team Green」+そのルーツ「神戸スーパースポーツレーシング」のつわもの達を紹介できる時がきたぞーーーーー
 ソモソモ、KSSRは趣味・興味から神戸(営)が販促のつもりでやっていたので、あまり勝敗に拘らず楽しく皆がオートバイをエンジョイ出来たら良い程度のレースでRRは鈴鹿・MXは加古川河川敷と決まっており、月イチが待ちどうしかったものである。

 ⑮竹沢正治 、名古屋(営)鍋ちゃんが平井さんエライ早い奴の面倒を見てやなも?と送り込んで来た早い奴、KSSRが変るきっかけである、川崎重工のテストライダーとして入れてもらい、同僚の杉尾良文・吉田豊次郎と共にKSSRに勝ちを呼び込んだのである。
 当時は3人のライダーでMX四国選手権に殴り込みをかけ見事出場全種目制覇(1・2・3)鼻高々と帰還したものである、当時、四国松山に武智所長が居り我々を歓迎してくれた。
 KSSRに2階級特進、憧れのゼッケン24(赤白)をもたらしたのもタケである、このゼッケン24が全日本MXの緒戦に125ccクラスで見事優勝を果たしたのもオドロキであった。
 愛妻琴ちゃんの話もあるが今日のところは、今回のコンペにグロス83優勝を果たした?勝つことが好きな迷監督の下良い選手が生まれたのである、タケには愛妻に加え色々と思い出はあるが次回にチャンスがあれば又、紹介したいものである。

 ⑯杉尾良文 兵庫県会議員(民主党兵庫県幹事長)5期を勤めるエライ人である、一番の出世頭では?その杉尾がである、初めはYだと思うがエキスパートジュニヤーの時、カワサキを飛び出しチャンピョン目指して挑戦を初めたのである、勿論’75 125ccクラス・’80 250ccのチャンピョンに輝いている。
 そうして県会議員20年も勤め県民のために仕事をするなんて、並大抵では出来ないこと、イヤー素晴らしい杉尾大先生である。

 ⑰塚本昭一 これまた努力の人昭一である、彼もまた「TEAM GREEN」のMXの出身でエキスパートジュニヤーの時、スピードが早すぎたのか足の靭帯を切り先生からレースを諦めてお父さんの仕事を手伝うと言う事で金澤に帰って居たはずなのに、鈴鹿でYに乗り走っており「アホ!!!カワサキに乗れ」とカムバック’92年にTT-F1のチャンピョンに輝いた文字どうりカワサキのエースであり、宗和・多田・塚本の3人でルマン24Hを見事に走り3位を獲得した猛者である。
 彼とも30数年来の良き友であり私も彼を尊敬している一人でもある、話題はタケ・ショウイチ・杉尾・皆、共に色々とあるがこれまたチャンスがあればご披露したい。
 ’私のブログが’92年に差し掛かったら当然ショウイチは出てきます。

⑱梁   明 これまたカワサキとは切っても切れないライダーであるが、如何せん私がセントラルサーキットの許認可作業に従事している時のライダーで、あまり思い出はない、残念である。thirai




 

  
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by toshi-hirai | 2010-02-06 08:11
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