Team Green

「8耐の回顧」①

「team green」30周年はお休みを頂き(カワサキバイクマガジン9月号をご覧ください現在発売中特に「team greeen」「Z」フアンは必見)私の見た鈴鹿8耐の熱い二日間の熱戦を!
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 やっとやって来ました7月28日(土)29日(日)今回は鈴鹿にお願いしてGUEST&駐車パスをご配慮いただき、ナナント13年振り(山田&塚本ペアーでクラス第2位を獲得した監督以来)
 鈴鹿サーキッとは素晴らしい至りつくせりの変りよう(ゆっくりアトで紹介)まずは4時間耐久~パウダーパブ・レーシング監督のミネコチャンから電話を「9時スタート遅れたら駄目ですよ」との事、そんなに早く「マーシャナイ」と当日3時から鈴鹿へまっしぐら到着しました6時ジャストそれから始まる「夏の思い出・Coca'Cola Zero Suzuka8hours 2012 第35回」ハジマリハジマリ

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 まずはお目当てのパウダーパブRのテントに準備万端、皆さん小休止の様子「コリャヒョットシテ」行けるかもテナコト考えながらピットへ移動(4耐組みはレース時8耐ピットの前だけ間借り)
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 チョット監督に逆戻り思い出なんか考えちゃってユニホームは13年前準優勝の時のもの

 
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 この時は余裕のヨーコちゃん(平井さんチチャクなったなー事実6cmチチャクなって居ります)
 
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 スタートグリット 全57台の精鋭の中51番手、まだ後ろも居るでよ~カワサキは6台出場チョットご紹介、カワサキ軍団で磨けば光るか?17歳team能塚の相原宗一郎
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 これからはルックスもダイジャケンね
 
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 ミネコ監督最後の耳打ち「聞いているのかなー」?この時ライダーは第2ライダー中原優香ゼッケン127、何故第2ライダーが初めに走るの?ソレハネ第1ライダー川原みちよ足のけがでスタートが危ない(1987年のコークも6番手、スタートが危ないメーカー間で一悶着あったのさ)
 
 サーイヨイヨ8時59分スタート一分前ライダーたちは今何を考えてるのかなー
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 緊張の一瞬 グリーンも居る居る
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 行った行ったスプンコーナー
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 丁度10L ボードは 29,1 帰ってこない???アーアーハイサイト?

 サーテこれからが迷監督のボヤキ、今回のレースは反省することばかりやなアホラシ・・・

 ミネコチャン・・・監督はねチーム全体を把握シナケレバならない、全体をまとめその力を120%出さす、それが監督の仕事や、ワカルカナ、選手・メカ・それぞれが悪いとか良いとかでない

①まずライダーの性格、力、頭脳これを見抜くのが先決・・・これが大切や
②その日のライダーのコンデション+コースコンデション+マシンの出来栄え・・・これも大切や
③今回の目的はなに? 達成するにはどうする?第1ライダーが変わった場合の対策

 まず優香ちゃんのラップタイム
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1周目2’52.272と5周目 2’28.519 ハッキリ言って完走目的の今回のレース(ゴメン監督は優勝を狙っていたんか?)2’35台で走れば上位に入れたのだよ、上の平均31秒台これは良いのだが6周目にダウンのサインボードを出さなアカンかったなー、10Lサインボード見たとき落せと合図したのだが帰ってこなかった、川原みちよチャン一回も走れずやッたけどこれがレースや・・・

 それからライダーの走り(実は岡目八目横から見るから良く解る)
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 これまさしくハイサイトに向かっている
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 これ8耐ライダー2’22秒台コーナーリングのリーンインの走り

 マー終わってしまったショウナイ・・・しかし、良い経験やこれをこれからの自分の人生に生かして「モトとらなアカン」よ・・・お疲れさん・・・

 泣けよ・・・胸貸したらか・・・イカンイカン腰やんに怒られる・・・
                       マーシャナイやんイイ経験や・・・チャンチャン

 今日は土曜日歯医者に内科に走らなアカン、チョット一服です
                                       t-hirai
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by toshi-hirai | 2012-08-04 07:11
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