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「波乱万丈オイラの人生」

 何やらリタイヤしてからあまり充実していない毎日、相変わらず膝は痛く先日「未来屋書店」でタマタマ「9割のひざの痛みは自分で治せる」中経文庫より出版されている著者戸田佳孝氏の文庫本を手にして、「ヨッシャ」一度挑戦することにした(尼崎労災病院での手術は一年待ち)「タイトレ」に現在励んでいるのだが、イヤー痛いのなんのナカナカ進まないチャント続けているのだが「痛い」?コリャやり過ぎ?

 俺には「夢」があるけどもうイヤまだ80才~、しかし、確実に時間はないコリャ少々急がなければならない心境であるのだが、先立つもの&健康が俺には今無い「泣くに泣けない」心境である。

 でもねアイデアは腐る程湧いてくる「イヤー素晴らしい」まだまだイケル、これを上手くラインに載せなアカン、早く膝を治して動かな何も出来ん、このままあの世には行けん頑張らなアカンな。

 と云うことで俺の波乱万丈の人生80年を再度思い出してランダムに残すことにした?遺さんで良いのでは?ソウヤな~

 1933年10月17日 満州国大連市にて生まれ延々と続いた波乱万丈のスタートである。

 今日は、そのサワリ1953年オイラ20才の青春(0歳~19歳までは後日思い出そう写真がある?)を取り敢えず写真があったので思い出してみよう。

 1951年 オヤジはガン、お袋も結核二人共入院一人っ子のオイラ大学受験組みを急遽就職組にクラス替えを担任にお願いして、就職をしたのである。

 1952年学校から証券会社に就職するも同級生のおやじの会社「㈱近畿モータース」(メイハツ兵庫県総発売元)に乞われて転職今日まで性懲りもなく変換を繰り返してきたのである。

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 これちょうど高校卒業後神戸国際会館で新年演武会の時のものこの時は初段になったばかりGOOD
試割瓦10枚イッパツである(これ誰にでも割れるただ向かう意気込みである)
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 1951年播州歯車工場にてKB-1型の開発を開始・・・日の目を見なかったが確か自転車の前輪にゴムで出来た輪(ローター)を押し付けて駆動するエンジンの開発も岐阜工場で試作、その原理でBSが先に市場に前輪駆動のバイクエンジンを販売したのである。

 1953年(昭和28年)播州歯車工場での試作完了、工場を明石工場(明石市茶園場)に移管して生産開始(この時かなオイラ面接に行った、故清水屋課長後にオイラの上司とお話をした)
 この年、川崎航空機工業㈱(終戦後社名を再三変更したが、この時に川崎航空機工業㈱に復帰)
社長手塚敏雄資本金5億1千万となったのである。
 そもそもである、戦時中には「屠竜」や「飛燕」といった陸軍戦闘機を生産していた、技術者達が培ってきたその技術を活かしてバイクのエンジンに着手したのは1949年(昭和24年)社名川崎産業時代、1950年(昭和25年)社名川崎機械と変更高槻工場でKE-1型(4サイクルOHV150cc)のエンジンの完成、大日本機械工業㈱に於いて「ヒカリ号」オートバイL型として市販したのである。

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 自慢だがこの時からオイラカワサキなんや!ソヤから「カワサキの真打」でイイやろ?

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 PROLOGUE 
 この世に“カワサキ”の名を冠したモーターサイクルを登場させて約60余年国内四大メーカーの一つとして成長を成し遂げてきた「Kawasaki」その独創的なラインナップが世界中に多くのフアンを創るに至っているのは既にご存知のとおりである。
 他のメーカーには見られない“造り手が見える”“魂の宿った”モーターサイクルを次々と世に輩出してきたからに他ならない。そうしたスピリットが息づくカワサキモーターサイクルの歴史を紐解き、その独自路線を築き上げてきたラインナップのほぼ全てを2部構成の本書で触れてみうことにした。
 とあるKAWASAKI-Ⅰ(ワールドMCガイド11)・・・よりの紹介である。

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 多分沖縄に依頼されて修理に行ったとき、修理完了のバイクとひめゆりの塔前にて記念撮影
 「オイラ素晴らしい修理屋さん」川崎からの依頼で出稼ぎだが、川崎航空機工業㈱の社員扱い?
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 メイハツKB-3型 空冷2サイクル単気筒 58.3cc・ボア42×ストローク42・最高出力2,5ps/5,500rpm・最高速度45km/h 
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 これ「川崎号」コンプリート生産第1号である

 ・・・これから自叙伝?延々と続くつもり「よろしくお願い致します」・・・

                                       t-hirai
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by toshi-hirai | 2013-11-03 08:01
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